旭川地方木材協会とはタイトル
              

2018.7.25

「山の仕事説明会」が開催されました

7月25日(水) 旭川農業高校にて2年生約40名を対象に「山の仕事説明会」が開催されました。
森林に関わる仕事について上川地区種苗協議会 会長 松澤様、上川林業土木協会 事務局長 吉田様、
上川地区森林組合振興会 (当麻町森林組合 森林整備課)菅原様から大まかな仕事の説明後
各ブ-スに分かれ、それぞれの事業体が会社案内PRをいたしました。
各ブースには、当木材協会会員である旭東林産協同組合・下川町森林組合・昭和木材(株)・(株)ノムラ・(株)吉岡建設の皆様も参加されており
わかりやすく林業や山の仕事、会社PRを行いました。
「2018年-山の仕事説明会」の様子1 「2018年-山の仕事説明会」の様子2 「2018年-山の仕事説明会」の様子3
「2018年-山の仕事説明会」の様子4 「2018年-山の仕事説明会」の様子5
「下川町森林組合」HPはこちらから
「昭和木材株式会社」HPはこちらから
「株式会社ノムラ」HPはこちらから            

2018.6.19

「平成30年度 第1回エゾマツ・トドマツ対策委員会」が開催されました

6月19日(火)札幌ガ―デンパレスにて「平成30年度 第1回エゾマツ・トドマツ対策委員会」が開催されました。
齊藤委員長(株式会社 斉藤工業所)の進行で道内各地の原木状況や製品の荷動き、価格動向などの報告がなされました。
前回(平成29年度 第2回委員会)の委員会の中で、最重要課題として挙げられていた原木不足については幾分緩和しているが
今後の見通しについて楽観視はできないため、国や道に対して安定供給を働きかけていく。
また原料高の影響が工場の経営を圧迫しており、製品価格の更なる値上げを進めなければ事業継続の危機まで感じるとの声も聞かれており
業界一丸となって適正価格への理解を押し進めていくことなどが話し合われました。
オブザーバーとして出席頂いた北海道森林管理署、道庁林業木材課、道有林課の皆様には、原木の安定供給や原木の採材についての意見が出され
対応をお願いしました。
「平成30年度第1回エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子1 「平成30年度第1回エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子2
「平成29年度 第2回エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子はこちら
「平成29年度 第1回エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子はこちら

2018.6.1

「研究成果発表会」が開催されました

6月1日(金)林産試験場にて「研究成果発表会」が行われました。
木材業界や関係官庁から約50名の参加し、6個の課題について口頭発表がありました。
  1. 立木の太さから見た広葉樹資源の特徴
  2. 道産カンバ類の利用技術
  3. 上川産ケヤマハンノキの材質評価
  4. カラマツ芯持ち平角材の生産技術開発
  5. 木質エネルギーの地域利用に関する分析~南富良野町の事例~
  6. 寒冷地に適応した菌根苗の開発~北海道でのまつたけ山づくりを目指して~
以上の課題について、各研究担当者から発表がありました。
発表会終了後には「旭川木材青壮年協議会との懇談会」として意見交換会が行われ、ドド松の利用に向けた質問や
今後の森林資源量、広葉樹の安定供給など様々な意見が出されました。
「林産試験場研究成果発表会」の様子1 「林産試験場研究成果発表会」の様子2
「旭川木材青壮年協議会との懇談会」の様子1 「旭川木材青壮年協議会との懇談会」の様子2
           

2018.5.28

「上川木育推進連携協議会 第1回総会」が開催されました

5月28日(月) 上川総合振興局会議室にて「上川木育推進連携協議会 第1回総会」が行われました。
今年2月に上川総合振興局長と7業界団体とで調印した「木育の推進を図る連携と協力に関する協定」を受けて具体的な実行団体として設立されました。
初代会長は当協会 会長 三津橋 央 が選任されました。今後、当協議会を中心に木育への理解や木育活動の支援を進めて参ります。
「上川木育推進連携協議会総会」の様子1 「上川木育推進連携協議会総会」の様子2
「木育の推進を図る連携と協力に関する協定の調印式」の様子はこちら            

2018.5.24

「北海道木材産業協同組合連合会 第68回通常総会」が開催されました

5月24日(木) 札幌ガーデンパレスにて「北海道木材産業協同組合連合会 第68回通常総会」が開催されました。
総会では、議案審議が行われ、滞りなく承認されました。
また今期は任期満了に伴う役員改選も行われ、満場一致で新役員、理事、監事が承認されました。
「北海道木材産業連合会総会の様子」の様子1 「北海道木材産業連合会総会の様子」の様子2 「北海道木材産業連合会総会の様子」の様子3
           

2018.5.23

「H30年度 北海道広葉樹協議会」が開催されました

5月23日(水)旭川林業会館にて「H30年度 北海道広葉樹協議会 情報交換会」が行われました。
広葉樹協議会の収支決算の報告後、参加者より原料背景から生産コスト、後継者不足など様々な問題点が挙げられ、
今後の事業をどう持続していくかについて、各会員企業の取組や考えなど、多くの意見が出されました。
また、道庁の林業木材課やアメリカ広葉樹輸出協会から広葉樹に関する資料をご提供頂き、 事務局から内容の説明を致しました。
「H30年度 北海道広葉樹協議会」の様子1 「H30年度 北海道広葉樹協議会」の様子2

2018.5.22

「旭川地方木材協会 第67回通常総会」が開催されました

当協会の「第67回通常総会」が5月22日(火)に開催されました。
北海道森林管理局 森林整備部長 河野様、上川総合振興局 局長 佐藤様をはじめ多くのご来賓をお招きして、盛大に行われました。
総会では各議案について会員のご承認を頂き、全ての議案が決議されました。
また、本総会で役員の任期が満了となり、新理事、監事の互選が行われ満場一致で理事・監事が選任されました。
「旭川地方木材協会 第67回通常総会」の様子1 「旭川地方木材協会 第67回通常総会」の様子2 「旭川地方木材協会 第67回通常総会」の様子3
「旭川地方木材協会 第67回通常総会」の様子4 「旭川地方木材協会 第67回通常総会」の様子5 「旭川地方木材協会 第67回通常総会」の様子6
当協会の新役員人事はこちら(PDFデータ)
「第66回(2017年)の通常総会の様子」はこちら

2018.4.23

「旭川市より旭川木材青壮年協議会が感謝状を頂きました」

4月13日(金)に行われました「旭川木材青壮年協議会 設立60周年記念植樹」が
旭川市から緑化推進に寄与した功績で感謝状を頂きました。
「旭川木材青壮年協議会 設立60周年記念植樹」の様子はこちら

「旭川木材青壮年協議会 設立60周年記念植樹」の表彰


2018.4.13

「旭川木材青壮年協議会 設立60周年記念植樹」が行われました

4月13日(金)旭川市内の東光スポ-ツ公園にて旭川木材青壮年協議会設立60周年(2019年2月で60周年となります)の記念イベント
「設立60周年記念植樹」が行われました。
旭川市公園緑地課の担当者様にご尽力を頂き、木青会員・特別会員がスコップを使い「エゾヤマサクラ・アオダモ・イタヤカエデ」の3本を植樹いたしました。
旭川木青ともども、大きく成長することを期待します。
「平成30年度 造林・素材生産・販売事業に関する説明会」の様子1 「平成30年度 造林・素材生産・販売事業に関する説明会」の様子2
「平成30年度 造林・素材生産・販売事業に関する説明会」の様子3 「平成30年度 造林・素材生産・販売事業に関する説明会」の様子4
「設立60周年記念植樹の感謝状」はこちら

2018.2.28

「平成30年度 造林・素材生産・販売事業に関する説明会」が開催されました

2月28日(水)北海道森林管理局にて「平成30年度 造林・素材生産・販売事業に関する説明会」が開催されました。
全道各地から、造林や造材、治山工事に係る事業体や製品販売・安定供給システムの参加を検討している事業体から100名を超える出席がありました。
説明会では、今年1月に北海道森林管理局長として着任された新島局長の挨拶があり、各担当課長からそれぞれの事業についての概要や労働安全の徹底などに関する説明が有りました。
「平成30年度 造林・素材生産・販売事業に関する説明会」の様子1 「平成30年度 造林・素材生産・販売事業に関する説明会」の様子2
「平成30年度 造林・素材生産・販売事業に関する説明会」の様子3 「平成30年度 造林・素材生産・販売事業に関する説明会」の様子4

2018.2.28

「第3回 旭川市新市庁舎 専門委員会」が開催されました

2月28日(水)「第3回 新市庁舎設計に係る専門委員会」が開催されました。
設計事業体から階層ごとの特色や人の流れ(動線)の説明、外装を含めた外観デザイン(石狩川の流れをイメ-ジした窓開口や大雪山を展望できる屋上階)の説明があり、 各委員からはコスト面や雪に対する考え方など多くの意見が出されました。
また市議会の議場は上層階から中の様子を見ることが出来る開かれた会議として、市民も自由に観ることができるものとする方針です。
さらに、現庁舎の周りに植えてある立木の移植や伐倒後の再利用についても忌憚のない意見が出されました。 「第2回 旭川市新市庁舎 専門委員会の様子 」の様子1 「第2回 旭川市新市庁舎 専門委員会の様子 」の様子2
「第2回 旭川市新市庁舎 専門委員会」の様子はこちら
「第1回 旭川市新市庁舎 専門委員会」の様子はこちら

2018.2.27

「平成29年度 第2回木材チップ・山棒対策会議」が開催されました

2月27日(火)「平成29年度 第2回木材チップ・山棒対策会議」が開催されました。
木材チップを取り巻く環境の現況と今後の見通しについて各地区委員より報告が行われました。
  • 昨年来の原木不足の影響で出材のピ-クを迎えた冬山造材では、各地区共通に例年になく在庫量が少ない状況が続いている。
  • 公売価格の高騰もあり、市場価格も高位に推移しておりコスト高になっている。
  • 特に針葉樹はバイオマスとの競合による原料不足が深刻という意見が大勢を占め、 原料や輸送のコストアップがじわじわと効いてきている。
  • 背板チップも製材用原木の高騰で今の価格では非常に厳しい。
などの意見が出され、今後も原料不足や高値推移が予測され、企業努力の範囲を超えるような事態になりつつあることから
製紙・パルプ業界にチップ価格の値上げを要請していく事や国有林に対して供給量の増加をお願いしていく事で一致し、閉会しました。
「平成29年度 第2回 木材チップ・山棒対策会議」の様子1 「平成29年度 第2回 木材チップ・山棒対策会議」の様子2
第2回木材チップ・山棒対策会議の結果を踏まえ、3月19日(月)には 王子木材緑化株式会社 北海道支店、日本製紙木材株式会社 北海道支店を訪れ
木材チップ買取価格の値上げ要請を行い、木材チップ製造業界が置かれている厳しい状況への理解をお願いしました。
「木材チップ買取価格の値上げ要請」を行われた方々~
丸太マーク北海道木材産業協同組合連合会 代表理事会長 松原 正和 様
丸太マーク北海道木材産業協同組合連合会 副会長 大澤 友厚 様
丸太マーク北海道木材産業協同組合連合会 副会長 沓澤 敏 様
丸太マーク北海道木材産業協同組合連合会 木材チップ山棒対策委員会 委員長 三津橋 央

「平成29年度 第1回木材チップ・山棒対策会議」の様子はこちら

2018.2.9

「北海道建築士事務所協会 旭川支部の賛助会員発表会」が開催されました

2月9日(金)旭川トーヨーホテルにて一般社団法人 北海道建築士事務所協会 旭川支部の主催による賛助会員発表会が開催されました。
参加者約40名が聴講した会場にて、賛助会員の一員であります当協会は、旭川地方木材協会の概要説明、「木材関連企業ガイド」の説明を行いました。
また、当協会の会員企業として東邦木材株式会社 係長 鈴木様が会社紹介とフローリング製品の説明を行い、昭和木材株式会社 常務 髙橋様が
会社紹介と中規模構造プレカット工法や準不燃木材の説明、広葉樹無垢板のPRなどを行いました。
木材に関するPRを行う機会が少ない中で、様々な紹介ができる貴重な発表会となりました。 「賛助会員発表会」の様子1 「賛助会員発表会」の様子2
「賛助会員発表会」の様子3 「賛助会員発表会」の様子4
「東邦木材株式会社」HPはこちらから
「昭和木材株式会社」HPはこちらから

2018.2.8

「平成29年度 林業・木材産業業界セミナーin旭川農業高校」が開催されました

2月8日(木)旭川周辺地域林業担い手確保推進協議会の主催による「林業・木材産業業界セミナー」が旭川農業高等学校にて開催されました。
若年者の林業・木材産業への新規参入を促進するため、北海道旭川農業高等学校及び林業事業体、旭川公共職業安定所等と連携し、旭川農業高校森林科学科の生徒約80名(1年生及び2年生)を対象にセミナーが実施され、 森林組合や当協会の会員企業、林業土木業者の皆様が、それぞれのブ-スで自社のPRや造林・造材の仕事、工場での仕事、また林道や治山工事などの林業土木の仕事を解りやすく説明しました。
生徒さん達は皆、真剣な面持ちで説明を聞いており、セミナーの講話をきっかけに、今後の就職活動の参考に活かして頂きたいと思います。
「平成29年度林業・木材産業業界セミナー」の様子1 「平成29年度林業・木材産業業界セミナー」の様子2
「平成29年度林業・木材産業業界セミナー」の様子3 「平成29年度林業・木材産業業界セミナー」の様子4

2018.2.2

「木育の推進を図る連携と協力に関する協定の調印式」が開催されました

2月2日(金)上川総合振興局にて「木育の推進を図る連携と協力に関する協定の調印式」が行われました。
この協定は森林環境の循環に携わる関係機関と、森や木とふれあい学ぶ木育活動などを連携して協力していくために結ばれたものです。
木育活動とは道民の理解、参加、協力で「森林づくり条例」及び「森林づくり基本計画」に基づき木や森との関係を主体的に考えられる豊かな心を育むことを目的とした活動です。
木材、林業業界としては、今後も引き続き木育活動や森林資源の循環利用を推進していくことで、林業、林産業に理解を頂き、地域経済に貢献いたします。
「木育の推進を図る連携と協力に関する協定の調印式」の様子1 「木育の推進を図る連携と協力に関する協定の調印式」の様子2 「木育の推進を図る連携と協力に関する協定の調印式」の様子3
「木育の推進を図る連携と協力に関する協定の調印式」の様子4 「木育の推進を図る連携と協力に関する協定の調印式」の様子5

「木育の推進を図る連携と協力に関する協定の調印式」 出席者~
丸太マーク上川地区森林組合振興会 会長 喜多 善一 様
丸太マーク旭川林産協同組合 理事長 髙橋 秀樹 様
丸太マーク旭川地方木材協会会長 三津橋 央
丸太マーク上川中部森林整備事業協同組合 理事長 佐々木 斉 様
丸太マーク上川北部森づくり協同組合 代表理事 谷口 栄二 様
丸太マーク上川地区種苗協議会 会長 松澤 晃 様
丸太マーク北海道森林土木建設業協会 上川支部長 野田 真澄 様
丸太マーク北海道上川総合振興局 局長 渡辺 明彦 様

「上川木育推進連携協議会 第1回総会」の様子はこちら

2018.2.1

「平成29年度 第2回エゾマツ・トドマツ対策委員会」が開催されました

2月1日(木)札幌ガ―デンパレスにて「平成29年度 第2回エゾマツ・トドマツ対策委員会」が開催されました。
齊藤委員長(斉藤工業所・専務)の挨拶で始まり、各地域における木材現況について出席各委員からの報告が行われました。
昨年8月に開催された第1回委員会では、各地域の原木不足が危機的状況で、製材価格も現状での販売が厳しくなっており、地域ごとに顧客に対して値上げ要請をせざるを得ないという意見で一致しました。
第2回委員会では、前回の委員会から6ケ月が経過し、値上げ要請の進捗状況や、現時点での原木供給状況、今後の見込み等が話合われました。
現在では原木のひっ迫感は薄れているが、4月から5月の融雪時期に流通が停滞するであろうと見込むと、決して油断できないこと。 また、製材価格については、一津に値上げは難しく特に建築用材が主体の工場は価格を上げきれていないのが現状であり、特にこの先の原木事情を考えると春需要に向けて製材価格の再値上げ交渉を進めていくことで意見が一致しました。
  「平成29年度第2回エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子1 「平成29年度第2回エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子2
「平成30年度 第1回エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子はこちら
「平成29年度 第1回エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子はこちら

2018.1.15

「第2回 旭川市新市庁舎 専門委員会」が開催されました

1月15日(月)旭川市ハタケヤマビルにて「第2回 新市庁舎設計に係る専門委員会」が開催されました。
第2回の専門委員会では、新市庁舎建設予定敷地内の立木の伐採と利活用を中心に会議が行われ、以下のような意見、提案がありました。
  1. 2018年秋には移植可能な樹木の移植を行いたい(樹木の受け入れ場所や本数などはまだ未定)。
  2. 伐採木の利用に関しては、当協会から製材加工に不適材が多く発生する可能性があり、実行段階で判断をして頂きたい。
  3. 旭川市の担当者からは『あさひかわらしさ』のテ-マに基づき、地場産業以外に気候風土、旭川気質などをイメージが出来るものはないか。
  4. JR旭川駅舎の名前入り壁材のように、市民に参加(寄付)も含め広く募集することはできないか。
  5. 外構にデッキや木製ベンチを設置し憩いの場を提供する。その際、木材の保守、メンテナンスなどは市民ボランティア等で対応できないか。
  6. 2月中に行われる予定の「旭川市民デザイン会議」の意見も参考にしたい。
等々様々な意見が出されました。 今後は設計事業体からの具体的質疑や各業界団体からの要望等を取り入れながら、進めていく予定です。
「第2回 旭川市新市庁舎 専門委員会の様子 」の様子1 「第2回 旭川市新市庁舎 専門委員会の様子 」の様子2
「第3回 旭川市新市庁舎 専門委員会」の様子はこちら
「第1回 旭川市新市庁舎 専門委員会」の様子はこちら

2018.1.5

「第63回 北 北海道森林産業新年交礼会」が開催されました

2018新年あいさつ

平成30年1月5日(金)旭川グランドホテルにて「第63回 北 北海道森林産業新年交礼会」が開催されました。
日頃より御協力と御支援をいただいている御来賓の方々を始め151名の関係者が良き年を期待し 旭川地方木材協会 三津橋会長の主催者挨拶ではじまり新年を祝いました。
平成31年から施行される森林環境税について、旭川市新庁舎などなど、話題も多くこれからの木材産業を成長させるために様々な課題も業界一致団結して、取り組んでいき 活力のある業界として展開し北海道を支え大きな力になるようにと御来賓を代表して 北海道議会議員 竹内 英順 様、北海道森林管理局 上田次長、旭川市 西川市長、上川総合振興局 渡辺局長 からご挨拶を頂戴しました。 新春にふさわしく地元の銘酒 男山・高砂の酒樽『鏡開き』とすすみ、祝宴に入りました。 今年は第63回の記念の枡を用意いたしました。 新年交礼会-1 2018-新年交礼会-旭川地方木材協会宮島事務局長 挨拶 2018-新年交礼会-旭川地方木材協会三津橋会長 挨拶 2018-新年交礼会-北海道議会議員 竹内 英順 様 挨拶 2018-新年交礼会-北海道森林管理局 上田次長 挨拶 2018-新年交礼会- 2018-新年交礼会-上川総合振興局 渡辺局長 挨拶 2018-新年交礼会-発春鏡開き 2018-新年交礼会-林産試験場 及川場長 乾杯 2018-新年交礼会-祝宴の様子-1 2018-新年交礼会-祝宴の様子-2 2018-新年交礼会-祝宴の様子-3 2018-新年交礼会-祝宴の様子-4 第63回 交礼会 記念の枡 2018-新年交礼会-林産協同組合 高橋理事長 締め
まとめは、旭川林産協同組合理事長並びに旭川地方原木市協同組合連合会の髙橋会長の今年に向けた展望と併せて3本締めが展開され、 ご来賓の方々や会員の皆様に、日頃のご支援に感謝と敬意を伝えることが出来ました。
2018年 旭川地方木材協会は邁進していきます。
今年一年、宜しくお願いいたします。
最後になりましたが2018年が皆様にとって、幸多くさらに実り多き1年となりますことを心からご祈念申し上げます。


2017.11.29

「第1回 旭川市新市庁舎 専門委員会」が開催されました

11月29日(水)旭川市ハタケヤマビルにて「第1回 新市庁舎設計に係る専門委員会」が開催されました。
旭川市庁舎建設課から設計協同企業体の決定経緯を含めこれまでの流れの説明が有りました。 続いて設計事業体である(久米・柴滝・中原共同企業体)より、現況説明、設計素案の説明があり、また2018年3月末 には基本設計(案)を作成し、市民からの意見も考慮しながら、2018年5月頃には「実施設計」を策定したい意向とのことです。
旭川地方木材協会としては、業界を挙げて木材・木製品の使用をお願いするとともに、 「木材を使用するとコストアップになる」という考えを払拭するような、使い方や樹材種などを提案させて頂きます。また設計担当者との連絡を密にして、様々な提案・要望を進めて行きたいと考えています。
「第一回 旭川市新市庁舎 専門委員会の様子 」の様子1 「第一回 旭川市新市庁舎 専門委員会の様子 」の様子2
「第3回 旭川市新市庁舎 専門委員会」の様子はこちら
「第2回 旭川市新市庁舎 専門委員会」の様子はこちら

2017.11.20

「第1回 道木連 正副会長会議」が開催されました

11月20日(月)札幌ガーデン・パレスにて第一回道木連 正副会長会議が行われました。
北海道木材産業協同組合連合会から、平成30年度林業施策及び予算要請の概要説明、クリ-ンウッド法の進捗状況、オリ・パラ施設の木材利用等などの報告や針葉樹製材の値上げなどについての各地区の状況などについて意見がありました。
正副会長会議終了後には北海道森林管理局長への要望書を手渡すため、北海道森林管理局を訪問しました。
北海道森林管理局 局長 渕上様、森林整備部 部長 石原様、資源活用第一課 課長 恒松様、資源活用第二課 課長 館様の皆様に対し、現在の原木不足や今後の見込みなどの意見や要望などをお願いしました。
「第一回道木連 正副議長会議の様子 」の様子1 「第一回道木連 正副議長会議の様子 」の様子2 「第一回道木連 正副議長会議の様子 」の様子3 「第一回道木連 正副議長会議の様子 」の様子4

2017.11.17

「国有林銘木研修会」が開催されました

11月17日(金)旭川林産協同組合 銘木土場にて北海道森林管理局旭川事務所が管内の資源活用担当官を対象に銘木材研修を行いました。
研修会当日は第410回の銘木市入札日であり、各森林管理署から出品された原木がどの位の単価で落札されたか。また、今後現場でどのように採材、仕分けを行えば材価を上げることができるかなどを勉強しました。
「国有林銘木研修会の様子 」の様子1 「国有林銘木研修会の様子 」の様子2

2017.11.16

「北海道広葉樹協議会設立50周年記念セミナー・交流会」が開催されました

11月16日(木)旭川グランドホテルにて北海道広葉樹協議会設立50周年記念セミナー・交流会が開催されました。
記念セミナーはクリーンウッド法の仕組みづくり、促進等を担当されている 林野庁 木材利用課 林業・木材産業情報分析官 内田 敏博 氏をお招きして「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律」(クリーンウッド法)のこれまでの動きと今後の木材利用に関する施策、運用についてお話を頂き、約70名の業界関係者が聴講しました。 また、質疑応答では登録に関する事項や現在の合法木材との違いなどの質問が寄せられました。
セミナー終了後には、50周年記念交流会が行われ、挨拶を務められた北海道広葉樹協議会 会長 髙橋様からは協議会設立当時、広葉樹製材の本州市場への拡販の苦労や、原料をロシア材ナラ、タモへ大きくシフトを行ったこと。 しかしその後の輸出税の大幅なアップ、中国の買い付けの台頭など大きな荒波にさらされた結果、北海道産広葉樹が再認識され、現在に至った協議会の設立経緯が説明されました。
また、協議会の発足において指導的立場であった北海道水産林務部より 森林環境局 局長 鈴木様、北海道森林管理局 資源活用第二課 課長 舘様、業界より 北海道林産技術普及協会 会長 高橋様の3名からご祝辞をいただきました。協議会会員 尾田木材株式会社 代表取締役 尾田 様の乾杯で和やかな雰囲気の中談笑、宴たけなわの中、時間の関係により 協議会会員 北洋木材工業 代表取締役 関田様に手締めを頂き終宴となりました。
「北海道広葉樹協議会50周年セミナー」の様子1 「北海道広葉樹協議会50周年セミナー」の様子2 「北海道広葉樹協議会50周年交流会」の様子1 「北海道広葉樹協議会50周年交流会」の様子2 「北海道広葉樹協議会50周年交流会」の様子3 「北海道広葉樹協議会50周年交流会」の様子4 「北海道広葉樹協議会50周年交流会」の様子5 「北海道広葉樹協議会50周年交流会」の様子6

2017.11.9

「第52回 全国木材産業振興大会 奈良大会」にて受賞されました

11月9日(木) 奈良県にて開催されました「第52回 全国木材産業振興大会」におきまして 当協会会員である 株式会社山田木工場 取締役会長 山田 稔様が林野庁長官表彰を受賞いたしました。 山田様は昭和45年(1970年)より旭川林産協同組合の監事に就任以来、現職である副理事長の要職に就かれています。また、当協会の理事を長きにわたり務められるなど、木材業界の発展のためご尽力されております。
平成24年(2012年)には、旭川市社会貢献表彰を受けられるなど地域振興にも大きく貢献されたのが、今回の受賞に繋がりました。
今後も山田様がますますご活躍されますことをご祈念、申し上げます。
「旭川市新市庁舎 専門委員会の様子 」の様子1 「旭川市新市庁舎 専門委員会の様子 」の様子2 「旭川市新市庁舎 専門委員会の様子 」の様子2

2017.11.9

「森林・林業関係事業体との意見交換会」が開催されました

11月9日(木)上川中部森林管理署にて「平成29年度森林・林業関係事業体との意見交換会」が開催されました。
北海道森林管理局から森林整備課、資源活用課の各課長、旭川事務所管内の各署長が出席し、業界からは素材生産業者や造林業者など21業者が参加しました。
北海道森林管理局 石原森林整備部長の挨拶の後、各担当課長から平成29年度の事業見込や平成30年度の事業概要の報告が行われました。
業界各社から、担い手確保のため、発注量の確保や、早期発注などの様々な意見が出されました。
「森林・林業関係事業体との意見交換の様子 」の様子1 「森林・林業関係事業体との意見交換の様子 」の様子2 「森林・林業関係事業体との意見交換の様子 」の様子3

2017.10.27

「木材の採材に関する意見交換会」が開催されました

10月27日(金)上川中部森林管理署の主催による「木材の採材に関する意見交換会」が管内愛別事業区内(請負者:当協会会員である大雪林業株式会社)のトドマツ人工林(保育間伐)造材現場にて行われました。
国有林請負事業体、トドマツを実際に挽き立てしている製材工場関係者および木材団体、また旭川事務所管内の各森林管理署から担当官など約50名が参加し、 実際に林齢45年のトドマツ間伐の伐倒、枝払い、採材(長さカット)を行い、一連の作業工程を見学しながら説明がなされました。
また、採材された原木の品等説明があり、製材工場の担当者から、実際に製材する上で注意しなければならない欠点などについて意見交換が行われました。
「木材の採材に関する意見交換会」の様子1 「木材の採材に関する意見交換会」の様子2 「木材の採材に関する意見交換会」の様子3 「木材の採材に関する意見交換会」の様子4
「大雪林業株式会社」HPはこちらから

2017.10.26

「上川南部流域の地域管理経営計画等の策定に関する地元意見交換会」が開催されました

10月26日(木)上川中部森林管理署、上川南部森林管理署の主催による「上川南部流域の地域管理経営計画等の策定に関する地元意見交換会」が
旭川市大雪クリスタルホールにて開催されました。
国民参加の森林づくりに向けて林業関係団体、研究機関、自然保護関係者、一般参加、管内市町村、振興局、上川中部森林管理署、上川南部森林管理署から約100名の出席がありました。
北海道森林管理局による地域管理経営計画等の説明では、国有林の森林基本計画の維持、管理、利用の基本的な考え方が示されました。
意見交換では、現在の原木不足の実態を踏まえ、計画的な販売量の確保や広葉樹資源の活発的な利用促進要望、バイオマスに対する利用方法などの意見が出されました。
「上川南部流域の地域管理経営計画等の策定に関する地元意見交換会の様子」の様子1 「上川南部流域の地域管理経営計画等の策定に関する地元意見交換会の様子」の様子2 「上川南部流域の地域管理経営計画等の策定に関する地元意見交換会の様子」の様子3 「上川南部流域の地域管理経営計画等の策定に関する地元意見交換会の様子」の様子4

2017.10.2

「下刈り省略化に向けた現地検討会」が開催されました

10月2日(月)上川中部森林管理署の主催による「下刈り省力化に向けた現地検討会」が行われ、木材会社や関連団体、上川総合振興局北部森林室、上川総合振興局南部森林室、上川中部森林管理署、上川南部森林管理署、 空知森林管理署北空知支署から53名が参加しました。
造林コストの低減のため初期コストをいかに抑えるか。また、植栽の密度やそれに伴う成長率、最終伐期を迎える時期にどれだけ生産量が確保できるか。 下刈りを省力化し、コスト減をいかに山つくりに還元できるか。など様々な意見が交わされ、これらの意見を今後の事業に役立てたいとのことでした。
「下刈り省略化に向けた現地検討会」の様子1 「下刈り省略化に向けた現地検討会」の様子2

2017.9.11

「天然林施業現地意見交換会」が開催されました

9月11日(月)上川総合振興局南部森林室の主催による「天然林施業現地意見交換会」が行われ、林業試験場、林産試験場、道関係や森林管理署、木材業界等から約70名が参加しました。
当麻町の道有林にて笹の繁殖状況や林地内の照度(明るさ)、これからの天然林に必要な施業や天然更新を見据えた山作りについて現地で実際の状況の中、質疑応答が行われました。
今後、鳥や動物のエサや棲家になる木は積極的に残しながら有効利用が可能な中径木、大径木の抜き切りを進め、林地内に光を取り入れ、天然更新を促す森林整備を進めるという基本的な説明が有りました。
木材業界からも、天然更新の重要性や伐採木の有効利用について意見が出されました。
「天然林施業現地意見交換会」の様子1 「天然林施業現地意見交換会」の様子2

2017.9.4

「平成29年度 第1回木材チップ・山棒対策会議」が開催されました

9月4日(月)「平成29年度 第1回木材チップ・山棒対策会議」が開催されました。
オブザ-バ-に森林管理局 資源活用第一課 恒松課長、道林業木材課 山野課長、岡田バイオマスG主幹をお招きして各地区の原料集荷、チップ価格等の現状報告が行われました。
原料背景は一部地域を除き原料不足であり、集荷には大変苦労している。さらにバイオマスに引っ張られている部分もある、などの意見が有りました。
また、トラック運賃のアップも懸念され、年々厳しさが増している。 一方、チップ仕入価格上向きの気配が全く感じられない。国や道は、今後人工林が主伐期を迎えることで生産、販売とも増えると言っているが、林業就労者不足や労働条件の改善等の大きな課題を抱えており、計画に対して非常に大きい不安を感じざるを得ませんでした。
「平成29年度 第一回 木材チップ・山棒対策会議」の様子1 「平成29年度 第一回 木材チップ・山棒対策会議」の様子2
「平成29年度 第2回木材チップ・山棒対策会議」の様子はこちら

2017.8.29

「平成29年度 第1回エゾマツ・トドマツ対策委員会」が開催されました

8月29日(火)「平成29年度 第1回エゾマツ・トドマツ対策委員会」が開催されました。
道内各地域から地区委員が出席、また森林管理局から資源活用第二課 館課長、道林業木材課 山野課長のお二方にオブザ-バ-としてご出席いただき、
原木・製材等の現状報告が行われました。
各地区委員からは一様に原料不足が深刻で、特に小径木専門工場は原材料集荷に苦慮しており、「適木以外を挽き立てせざるを得なく非常にコストアップとなっている。製材価格を上げざるを得ない状況」との意見があり、 今後、各地区ごとに協議して製材価格の値上げを得意先に対し進めていくことで意見が一致しました。 また「国有林に対し一般公売の出材を増やしてほしい」との声が大勢でした。
「平成29年度第一回エゾ・トド対策委員会」の様子1 「平成29年度第一回エゾ・トド対策委員会」の様子2
「平成30年度 第1回エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子はこちら
「平成29年度 第2回エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子はこちら

2017.8.3

「視察研修会~道産建築材の利用推進に向けて~」が開催されました

8月3日(木)北海道木材産業協同組合連合会と北海道木材市場協同組合の主催による「視察研修会~道産建築材の利用促進に向けて~」が開催されました。
昭和木材株式会社のプレカット工場を視察し、同社の髙橋札幌支店長から最新の加工機械や使用されている木材等の説明がありました。
座学では「プレカット工場が求める建築材料について」と題して、株式会社ニッショウ 松原代表取締役社長、北海道木材市場協同組合 村上営業部長から
道産木材の品質・供給面のお話しを頂きました。
「視察研修会~道産建築材の利用推進に向けて」工場見学の様子 「視察研修会~道産建築材の利用推進に向けて」座学の様子

2017.7.31

「クリーンウッド法を中心とした木材利用施策に関する実務者向け施策説明会」が開催されました

7月31日(月)北海道森林管理局にて(一社)全国木材組合連合会の主催による「クリーンウッド法を中心とした木材利用施策に関する実務者向け施策説明会」が開催されました。
2017年5月20日に施行されたクリーンウッド法ですが、現時点では内容を調整中であり、今後各地域に協議会を立上げ、 2017年の秋(11月頃)には登録業者を募集したいとの概要説明が有りました。具体的な日程等は改めて報告が行われるとの事です。
クリーンウッド法は素材生産を除く川上業者から建築・土木業者や関連する小売業者までの広い範囲が対象になります。 また国ではクリーンウッド法に見合った公共施設等の建設を進めていくとの事です。
「クリーンウッド法を中心とした木材利用施策に関する実務者向け施策説明会」の様子1 「クリーンウッド法を中心とした木材利用施策に関する実務者向け施策説明会」の様子2

2017.7.29

「第26回木のグランドフェア-木になるフェスティバル」が開催されました

7月29日(土)『木になるフェスティバル』が開催され、天気に恵まれ多くの家族連れで賑わいました。
『木になるフェスティバル』は林産試験場が1日開放され木に関するたくさんの催事が用意されているイベントです。
いろいろな木材の研究や技術開発が行われており各ブ-ス専門分野の難しい物も、子供でも解りやすいよう実験や工作など担当者の丁寧な解説や指導等があり楽しく木に触れ合い学べるイベントになっていました。
「第26回木のグランドフェア-木になるフェスティバル」の様子1 「第26回木のグランドフェア-木になるフェスティバル」の様子2

2017.7.25

「最近の木材業界の動静 2017」講演会が開催されました

7月25日(火)ホテル札幌ガーデンパレスにて北海道集成材工業会の主催による「最近の木材業界の動静 2017」講演会が開催されました。 講師に日刊木材新聞社 岡田 直次社長をお招きして住宅資材・企業動向や欧州針葉樹の動向、ロシア針葉樹丸太の現況、EU諸国とのEPA問題やこれから直面する日本の木材産業の課題等についてお話しを頂きました。 また講演の冒頭には、日刊木材新聞社の記者が現地で撮影してきた、先の九州北部豪雨の生々しい映像が紹介され今後の被災住民の生活や地域復興の難しさはもとより、林業被害の甚大さを改めて感じました。
「最近の木材業界の動静 2017 特別講演会」の様子1 「最近の木材業界の動静 2017 特別講演会」の様子2
「最近の木材業界の動静 2016」講演会はこちら

2017.7.21

「平成29年度 地域森林づくり検討会」が開催されました

7月21日(金)名寄市民文化センターにて「平成29年度 地域森林づくり検討会」が北海道水産林務部林務局の主催により開催されました。
地域内の人工林や森林面積などの説明、地域における取組や課題などの説明が有り、参加者との意見交換がなされました。 どの地域も同様ですが森林計画に係る取組や担い手(人手)確保の事例。今後間伐を進めなければならないアカエゾマツの利用推進についてなど地域の課題について話し合われました。
「平成29年度 地域森林づくり検討会」の様子1 「平成29年度 地域森林づくり検討会」の様子2

2017.6.30

2017年度夏季における電力需給ひっ迫時の対応について

北海道経済部産業振興局 環境・エネルギー室より関係者の皆様へ
国において「2017年度夏季の電力需給対策」が決定され、政府として特別の節電要請は実施しないとされたところでありますが、 この中で、電力需給のひっ迫が予想される場合には、政府は、「需給ひっ迫警報」等を発令し、節電の協力を要請することとされております。
ついては、当該警報の発令があった場合には、2017年度夏季における需給ひっ迫時の対応について(別紙1)に基づき北海道より各団体等にお知らせ致しますので、 関係者の皆さまにおかれましては、需給ひっ迫警報発令時等における団体等への依頼事項について(別紙2)を参考にご対応いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

職員や事業所等にお伝えいただきたい事項
前日に翌日の需給ひっ迫が判明している場合
需給ひっ迫警報発令時における団体等への依頼事項について01
当日ひっ迫している場合
需給ひっ迫警報発令時における団体等への依頼事項について02
2017年度夏季における需給ひっ迫時の対応について(別紙1)
2017年度夏季における需給ひっ迫時の対応について
(別紙1)




需給ひっ迫警報発令時における団体等への依頼事項について(別紙2)
需給ひっ迫警報発令時等における団体等への依頼事項について(別紙2)

2017.6.29

「南富良野町町制施行50周年記念シンポジウム」が開催されました

「南富良野町町制施行50周年記念シンポジウム」~木質バイオマスを活用した地域創生を考える~が6月29日に南富良野町にて開催されました。
会場は一般参加者、民間林産業関係者、森林管理局、上川総合振興局、南富良野町職員など多くの方々のご出席の中、昨年の台風被害からの早期復興や地域経済の活性化に繋げる為に木質バイオマスの重要性や今後の利活用など、 バイオマス先進国の事例など交え講演があり、その後、上川南部森林管理署山崎署長がコ-ディネ-タとなって、パネリストとの『パネルディスカッション』が進められ、参加町民からの質問にも丁寧な説明がなされ、 盛大に終了しました。
「南富良野町町制施行50周年記念シンポジウム」の様子1 「南富良野町町制施行50周年記念シンポジウム」の様子2

2017.6.15

「旭川地方木材協会 会員企業PR打ち合わせ(第一回)」が開催されました

6月15日に『 旭川地方木材協会 会員企業PRについて』の打ち合わせ会議が行われました。 会員企業も60社をこえ、森林産業の川上から川下まで業態も多岐にわたっている中で、それぞれ企業ごとに特長があり、 業界以外にもPRする機会を作りたいという思いからホ-ムぺ-ジの充実や営業ツールとして活用出来る『木材ハンドブック』のような冊子の作成など、役に立つPRの方法について検討しました。
旭川市庁舎新築に向けて、木材利用推進に活用できる会員企業・木材・木製品PRを進めていきます。
旭川地方木材協会 会員企業PR打ち合わせ(第一回)」の様子1 旭川地方木材協会 会員企業PR打ち合わせ(第一回)」の様子2

2017.6.1

「旭川木材青壮年協議会と林産試験場の意見交換会」が開催されました

木青-林産試験場意見交換会の様子
旭川木材青壮年協議会と林産試験場の意見交換会が6月1日に林産試験場講堂にて行われました。
意見交換会では
・トドマツ人工林の利活用
・原料の安定供給
・フローリングのPRも含めた維持、管理方法
などが取り上げられ、今後の課題に対する様々な意見や質問があり活発な意見交換会となりました。

2017.6.1

「林産試験場研究成果発表会」が開催されました

林産試験場研究成果発表会が6月1日に林産試験場講堂で開催されました。
木質構造物の利用、高度化の普及を促進するような観点での研究発表ということで、研究に興味を持つ多くの来場者で会場は埋められていました。
4月に札幌にて開催された「平成29年北海道森づくり研究成果発表会」と同様の研究内容でしたが、今回は来場者との距離感もより近く、道北地域の事情を交えた事例も紹介されていました。質疑応答では今後の展開や研究に加えて欲しい視点などの多くの意見、要望が出ていました。
「平成29年北海道森づくり研究成果発表会」はこちら
展示スペースでも、意見交換や質疑応答では聞くことができなかった質問などで盛り上がる光景が見受けられ、林産試験場をより身近に感じつつ、更なる研究成果を期待されていました。
2017林産試験場研究成果発表会3 2017林産試験場研究成果発表会2 2017林産試験場研究成果発表会1

2017.5.22

「旭川地方木材協会 第66回通常総会」が開催されました

当協会の「第66回通常総会」が5月22日に開催されました。
総会に先立ち三津橋会長よりの挨拶が行われ、北海道産広葉樹資源の情報発信、公共建築物への上川産木材の利用推進、当協会の新入会員様の報告、林業死亡災害多発警報に関する情報などを交えながら日頃より当協会の活動にご高配頂いております皆様に感謝を申し上げました。
総会は会員35社の出席、北海道森林管理局 上田次長、上川総合振興局 渡辺局長をはじめ多くのご来賓をお招きしてすべての議案審議が滞りなく終了しました。
2017旭川地方木材協会 第66回通常総会1 2017旭川地方木材協会 第66回通常総会2 2017旭川地方木材協会 第66回通常総会3 2017旭川地方木材協会 第66回通常総会4
当協会は、新入会員11名が加わり全61会員となり、山つくりから素材生産、製材加工・プレカット流通業業者、紙パルプ、木質バイオマスまで幅広い業界団体となっており、 さらには運輸原木輸送関係の入会を頂き、今後ますますの森林産業発展のため努めてまいります。

平成29年度 旭川地方木材協会 新入会員紹介~
丸太マーク物林株式会社
丸太マーク永大運輸株式会社
丸太マーク有限会社タツミ工業
丸太マーク山田木材工業株式会社
丸太マーク東邦木材株式会社
丸太マーク安藤山林緑化有限会社
丸太マーク株式会社よつばフォレスト
丸太マーク平和木材有限会社
丸太マーク有限会社三立木材
丸太マーク北日運輸株式会社
丸太マーク株式会社宮本運輸
以上の計11社が新たに加わり、全61会員となりました。(平成29年5月22日現在)

*社名変更の会員~
旧社名:有限会社古丹別造林
新社名:有限会社常盤産業(平成29年3月1日付)

「第67回(2018年)の通常総会の様子」はこちら

2017.5.9

「林業死亡労働災害多発警報」発令期間中の労働災害について

関係事業者の皆様へ
昨年暮れから続く死亡労働災害に歯止めがかからず、今年に入ってからも3月末までに既に18人と昨年同時期と比べて5人の増加となっている労働災害の現状を受けて、 死亡労働災害撲滅に向けて強い意志を示すため、北海道労働局は4月28日に「緊急共同宣言」を主要労働災害防止団体と連携して宣言しました。
「緊急共同宣言」は宣言の日から6月30日までを取り組み期間としておりますので、各事業体においても職場からの労働災害撲滅に向けたより一層の取り組みをお願い致します。
また、昨年11月、12月の死亡災害を受けて道内では「林業死亡労働災害多発警報」の発令期間が延長され、1月1日から4月30日までの4ヶ月間にわたって再発防止の強化に取り組んでいましたが、警報期間中に2件の死亡労働災害が発生しております。
各事業者の皆様におかれましては引き続き
  1. かかり木処理作業で禁止されている事項の遵守
  2. かかり木が落下する危険区域に入らせない取り組み
  3. 法令で定められている、適正な深さの受け口を作ること、退避場所の事前選定・退避、かん木、枝条、つる、浮石等の除去
以上の労働安全衛生に関する周知を行うなど、一層の再発防止への取り組みをお願い致します。

2017.4.21

「北海道林産技術普及協会の総会記念講演会」が開催されました

北海道林産技術普及協会は、1953年に北海道における林産工業技術の向上及び普及、林産工業の振興に寄与することを目的として設立されました。
この度、旭川グランドホテルにて平成29年度の総会記念講演会が開催され、株式会社日建設計 常務執行役員 山梨 知彦氏が「建築における木材の有効利用を考える」というテーマで講演されました。
「適材適所」というキーワードで木材が使いやすく活かせる適所に積極的に使うことにより木材本来の魅力を引き出し、かつ合理的に木材を使うこと。 それがすなわち自然に使うことであると、山梨氏が設計した木材会館を例に具体的な事例を紹介しながら行われました。
また、旭川市近郊は木材産業を行うには適所であり、素晴らしい木造建築が行える地域であるとのことでした。
数々の名誉ある賞を受賞されている山梨氏の講演ということもあり、会場は多くの人で埋め尽くされていました。
2017北海道林産技術普及協会の総会記念講演会3 2017北海道林産技術普及協会の総会記念講演会2 2017北海道林産技術普及協会の総会記念講演会1

2017.4.20

「クリーンウッド法公開セミナー」が開催されました

2017クリーンウッド法公開セミナーの様子 合法性が確認された木材等の需要、流通を民間レベルでも増やすことを目的として、2017年5月20日より新たに「クリーンウッド法」が施行されます。 施行に当たって、どのような法律であるか事前に理解を深めることを趣旨として、4月20日に札幌ガーデンパレスにて「クリーンウッド法公開セミナー」が開催されました。
セミナーでは「違法伐採の現状と課題」「クリーンウッド法の運用案」「クリーンウッド法の対象物品と事業について」の説明、参加者との質疑応答が行われました。 参加者からは、合法性の証明、確認方法について、法律の対象範囲について、事業者登録のメリットについてなど5月の施行を控えている中でクリーンウッド法への理解を深めようと多くの質問がありました。
2016年12月に開催されたクリーンウッド法についてのセミナーはこちらから

2017.4.19

「平成29年北海道森づくり研究成果発表会」が開催されました

北海道・道総研森林研究本部の主催による「平成29年北海道森づくり研究成果発表会」が4月19日(水)札幌のかでる2・7で開催されました。森林整備や木材利用に関する研究成果の発表とともに、北海道の振興局の森林室が各地で展開している活動事例なども紹介されました。
森林、林業、木材産業が抱えている課題を追究した研究内容や、新しい技術を使って課題の解決や効率化を図る研究が口頭発表で18件、ポスター発表で33件発表され、木材業界の将来へさらなる発展を感じる発表会でした。
2017北海道森づくり研究成果発表会の様子1 2017北海道森づくり研究成果発表会の様子2 2017北海道森づくり研究成果発表会の様子3
「林産試験場研究成果発表会」はこちら

2017.4.19

「林業死亡労働災害多発警報」の発令期間が延長されました

2017災害防止の事例 関係事業者の皆様へ
2016年11月の死亡災害を受け、2017年1月1日から3月31日まで北海道内に「林業死亡労働災害多発警報」が発令されておりましたが、 その後、2016年12月に5件目の死亡災害が発生したことから警報期間が1ヶ月延長され、2017年4月30日までが警報期間となりました。
例年、道内では伐木作業に伴う死亡災害が多種多様な原因により発生していますが、特に伐木作業の基本が守られていなかったことや、不適切な方法によるかかり木の処理で労働災害に繋がる事例が多く発生しています。
関係事業者の皆様におかれましては、現場従事者に対して伐木作業における安全対策の再度の周知を行うなど、林業労働災害の防止に一層努めていただきますようお願い致します。

2017.3.29

「北海道産銘木市開催50周年 400回達成記念 旭川林産協同組合創立75周年記念祝賀会」が開催されました

北海道産銘木市開催50周年 400回達成記念 旭川林産協同組合創立75周年記念祝賀会が旭川グランドホテルにて開催されました。 旭川林産協同組合は昭和17年に設立され一大木材産地産業を支え苦労と変遷の時をへて75周年を迎えました。祝賀会には全国のお客様、全道の出品者様、国有林、道・町村有林、大学演習林、関係官庁、 諸団体など370名が参加されました。歴史を振り返る沿革と貴重な写真が掲載された記念誌が配られ、会場ではスライドも紹介されていました。 旭川林産協同組合 高橋理事長より木材のプロが集まる場として、長い歴史から学び現在そしてこれからの時代とともに変わるニーズに対応する技術で貴重な木材の有効利用を図って行く事と木材業界全体に向け力強い決意が こめられたご挨拶は参加者のみなさんから、大きくうなずき拍手が起こりました。長い歴史をふりかえりながらの盛大な祝賀会となりました。
2017旭川銘木市開催50周年記念 旭川林産協同組合設立75周年記念の祝賀会の様子1 2017旭川銘木市開催50周年記念 旭川林産協同組合設立75周年記念の祝賀会の様子2 2017旭川銘木市開催50周年記念 旭川林産協同組合設立75周年記念の祝賀会の様子3 2017旭川銘木市開催50周年記念 旭川林産協同組合設立75周年記念の祝賀会の様子4 2017旭川銘木市開催50周年記念 旭川林産協同組合設立75周年記念の祝賀会の様子5 2017旭川銘木市開催50周年記念 旭川林産協同組合設立75周年記念の祝賀会の様子6 2017旭川銘木市開催50周年記念 旭川林産協同組合設立75周年記念の祝賀会の様子7 2017旭川銘木市開催50周年記念 旭川林産協同組合設立75周年記念の祝賀会の様子8 2017旭川銘木市開催50周年記念 旭川林産協同組合設立75周年記念の祝賀会の様子9

2017.3.7

北森協同組合の「創業20周年記念式典・祝賀会」が開催されました

北森協同組合は、国が示した流域管理システムに上川北部地区が取り組むために、平成6年に旧名寄市森林組合及び旧風連町森林組合(現・上川北部森林組合) 等による話し合いの中で、地域で生産されるカラマツ小径木の製材に共同の加工施設の必要と森林組合の広域合併協議が進められ、2か年に亘る紆余曲折の末に上川北部の和寒町以北、名寄市までをエリアとした 旧名寄市森林組合及び旧風連町森林組合、和寒町森林組合、北海道森林組合連合会の4団体並びに木材関連の企業6社を構成員とする協同組合「北森」として平成8年に設立されました。
この度、北森協同組合の創業20周年を迎えるに当たって、ふうれん地域交流センターにて「創業20周年記念式典・祝賀会」が3月7日(火)に開催されました。

記念式典では北森協同組合の永年勤続表彰が行われ、名寄市長 加藤 剛士 様、上川総合振興局 北部森林室長 奥村 日出雄 様、北海道森林組合連合会 会長 阿部 徹 様 が祝辞を述べられました。
2017北森協同組合記念式典1 2017北森協同組合記念式典2 2017北森協同組合記念式典3 2017北森協同組合記念式典4 2017北森協同組合記念式典5 2017北森協同組合記念式典6

記念祝賀会では北星信用金庫 理事長 岡元 守 様が祝辞を述べられ、当協会の三津橋会長も出席し祝杯の挨拶をされました。
名寄市議会 議長 黒井 徹 様によって祝賀会の結びが行われ、北森協同組合のさらなる飛躍と発展を祈願しての閉会となりました。
2017北森協同組合記念式典7 2017北森協同組合記念式典8 2017北森協同組合記念式典9 2017北森協同組合記念式典10 2017北森協同組合記念式典11 2017北森協同組合記念式典12
北森協同組合構成員:上川北部森林組合・北海道森林組合連合会・和寒町森林組合・近井木材産業(株)・(有)佐野林業・(有)誉林業・(有)上松産業・ 小室産業(有)・西村 璋・林 正博

2017.2.28

「森林認証制度の普及に向けた勉強会」が開催されました

当HPのイベント情報ページでご紹介しました「森林認証制度の普及に向けた勉強会」が2017年2月28日(火)に開催されました。
上川総合振興局 赤澤林務課長・林業普及協会 阿部様から、道内の状況や全国の実態説明が有り、上川地域でも今後の認証取得に向けた課題や
認証材の流通に向けた取り組みが出来ないか等、事例を交えて説明が有りました。地域材のブランド化も含めて今後取り組んでいきたいと思います。
「森林認証制度の普及に向けた勉強会」の様子-1 「森林認証制度の普及に向けた勉強会」の様子-2

2017.2.24

「広葉樹原木の実情について」が開催されました

2017年2月24日(金)旭川林業会館にて「広葉樹原木の実情について」が行われました。
上川中部森林管理署 飯塚署長・ 北海道森林管理局 旭川事務所 東所長をお招きして製材・チップ工場から見た広葉樹原木の現状や今後の国有林事業の動向など、 情報や意見の交換が行われました。現在、市場では針葉樹・広葉樹を問わず、原木不足が続いていることについて、国有林へ要望するとともに、 貴重な広葉樹資源をいかに大切に使っていくか、地域産業として継続していくか話し合われました。
「広葉樹原木の実情について」の様子-1 「広葉樹原木の実情について」の様子-2

2017.2.20

「木育フォ-ラムinかみかわ」が開催されました

当HPのイベント情報ページでご紹介しました「木育フォ-ラムinかみかわ」が2017年2月20日に開催されました。
森林環境教育の一環で、子供たちと環境や木材・森林のしくみについて一緒に考えたり、実際に工場や山の仕事の見学が行われました。
また今後の林業担い手を育てる取組の紹介や次世代に向けた発表があり、当協会としても支援していきます。
「木育フォ-ラムinかみかわ」の様子-1 「木育フォ-ラムinかみかわ」の様子-2

2017.2.2

平成28年度 「第2回 エゾマツ・トドマツ対策委員会」が開催されました

2017年2月2日「第2回 エゾマツ・トドマツ対策委員会」が開催されました。
(株)斉藤工業所 専務取締役 齋藤委員長の挨拶に続き、森林管理局 舘課長よりH29年度国有林野事業の概要説明、北海道林業木材課 土屋主幹から木材の輸出の現況の説明がありました。
そのあと、意見交換に入り、各地域の状況が各委員により報告され、活発な意見交換となりました。
各地域とも昨年よりは荷動き、受注状況は良いようですが、各地区、一様に原料不足、(適材不足)の意見があり、国有林に対し安定供給をお願いしました。
第2回「エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子-1 第2回「エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子-2
「第1回 エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子はこちらから

2017.1.31

「林道安全森林技術者講習会」が開催されました

森林産業の中心である、林道・路網整備や林道安全運転対策について、また東警察署 稲津交通課長様による、冬道(吹雪等)の安全運転注意喚起があり
今年の安全運転林道内事故の撲滅のための、有意義な講習会でした。
2017林道安全技術者講習会の様子-1 2017林道安全技術者講習会の様子-2 2017林道安全技術者講習会の様子-3

2017.1.27

「林業死亡労働災害多発警報」が発令されています

2017災害防止の事例 関係事業者の皆様へ
北海道における林業死亡労働災害が連続して発生していることから、2017年1月1日から3月31日まで北海道内に 「林業死亡労働災害多発警報」が発令されました。
こうした中、これから作業条件が一段と厳しい冬山作業を向かえるに当たり、これ以上の労働災害を防止するため、関係事業者の皆様におかれてましては、 再度、伐木造材作業における基本的な安全対策の遵守について現場従事者に周知・徹底を図るなど、 労働災害の未然防止に向けて労働安全衛生の確保に万全を期していただきますようお願いいたします。

2017.1.26

「北海道森林管理局と旭川地方木材業界団体との意見交換会」が開催されました

主催者である旭川地方木材協会 三津橋会長の挨拶があり、その後に森林管理局 渕上局長から、木材利用に関する講話を頂きました。
また、各木材団体から今後の国有林に対する要望や、現在の業界での諸問題など忌憚のない意見が出され活発な意見交換が行われました。
2017森林管理局と木協意見交換会の様子-1 2017森林管理局と木協意見交換会の様子-2 2017森林管理局と木協意見交換会の様子-3

2017.1.5

「第62回 北 北海道森林産業新年交礼会」が開催されました

2017新年あいさつ
穏やかな年明けの1月5日(木)旭川グランドホテルにおいて「第62回 北 北海道森林産業新年交礼会」が開催されました。
会場は、たくさんのご来賓の方々をはじめ、多くの森林産業関係団体、関係者様のご参加をいただき、昨年より多い140名の出席でした。

旭川地方木材協会 三津橋会長の挨拶で始まり、衆議院議員 今津 寛 様、道議会議員 竹内 英順 様、北海道森林管理局長 渕上 和之 様、 上川総合振興局 副局長 江本 建道 様、旭川林業土木協会 会長 新谷 龍一郎 様と、新年の幕開けに元気ハツラツとした、ご挨拶をいただき、 新春にふさわしく地元の銘酒 男山・高砂の酒樽『鏡開き』とすすみ、祝宴に入りました。
2017新年交礼会-旭川地方木材協会三津橋会長挨拶 2017新年交礼会-今津衆議院議員挨拶 2017新年交礼会-竹内道議員挨拶
2017新年交礼会-森林監理局渕上局長挨拶 2017新年交礼会-上川振興局江本副局長挨拶 2017新年交礼会-旭川林業土木協会新谷長挨拶

祝宴 林産試験場 場長 菊地 伸一 様の乾杯で始まり、新年交礼会の『お開き』は、旭川林産協同組合 理事長 髙橋 秀樹 様に景気よく 三本締めで締めていただき、お開きといたしました。
2017新年交礼会-林産試験場菊地場長乾杯 2017新年交礼会-旭川林産協同組合髙橋理事長締め 2017新年交礼会-会場の様子
2017年も一層、旭川地方木材協会は邁進していきます。
今年一年もまた、宜しくお願いいたします。
最後になりましたが2017年が皆様にとって、幸多くさらに実り多き一年となりますことを心からご祈念申し上げます。

2016.12.17

北日本木材(株)様が北海道新聞 道北版(けいざい・産業 光る企業)に紹介されました

当協会会員の北日本木材さんは1943年に設立され、海外企業と直接取引してナラやタモ、レッドオークといった広葉樹を専門に扱い 多種多様な木材の材質の特徴をアピールし木材の良さを伝え、近年は旭川家具業界との取引は年間販売量約1万立法メートルの内3割弱にまで 増えておりまた、道産材の販売にも力をいれ地元ブランド・木材産業の活性化に貢献されている内容が掲載されております。
2016年12月17日 北海道新聞 道北版(けいざい・産業 光る企業)
「北日本木材株式会社」HPはこちらから

2016.12.13

林業安全コラム 11月・12月

北海道水産林務部林務局林業木材課のWEBサイトに林業安全コラムがあります。
11月・12月が発刊されましたのでご連絡致します。 当協会でも、林産業における労働災害等の情報も発信しておりますが、より多くの方により安全に関する情報を周知していただきたく ご紹介いたします。

林業安全コラムはこちらから
この林業安全コラムは、安全に関するニュースや意見、安全への取組等の情報を全国各地から収集して発信することにより、 林業に従事される方々の安全意識を高めていただき林業労働災害の防止につなげることを目的として、林野庁、都道府県、労働災害防止団体が協力して作成しています。
(北海道水産林務部林務局林業木材課のWEBサイトより引用掲載)

2016.12.10

商行中金より旭川林産協同組合へ感謝状が授与されました

商工中金が創立80周年を迎えました。
80周年を迎えるにあたり、旭川林産協同組合の永年に渡る地域・中小企業界の発展の尽力に対する功績を讃え、 旭川林産協同組合(理事長 髙橋秀樹)へ商工中金・久我旭川支店長から感謝状が授与されました。

商行中金感謝状-1 商行中金感謝状-2

2016.12.5

合法伐採木材等の流通および利用の促進に関する法律についてのセミナーが開催されました

林野庁・全木連から新たな法令に基づく円滑な運用を進めるため林野庁のガイドラインに沿って説明が有り、
合法木材の利用推進をはかるため来年5月の施行まで業界・関連団体の意見を聞きながら施行準備を進めていく趣旨の説明がなされました。

グリーンウッド法(合法木材利用推進法)セミナーの様子-1 グリーンウッド法(合法木材利用推進法)セミナーの様子-2 グリーンウッド法(合法木材利用推進法)セミナーの様子-3 グリーンウッド法(合法木材利用推進法)セミナーの様子-4 2017年4月に開催されたクリーンウッド法についてのセミナーはこちらから
合法伐採木材等の流通および利用の促進に関する法律について
セミナーに参加された 旭川林産組合 高橋理事長よりご意見いただきました。


合法伐採木材等の流通および利用の促進に関する法律について
セミナーでの資料「合法伐採木材等の流通および利用の促進に関する法律」について(PDF)

2016.12.1

「広葉樹原料材の区分販売の実施について」

上川中部森林管理署より
関係者の皆様へ
森林・林業基本計画で目指す方向が示された未利用広葉樹の利用促進に資するため、これまで原料材で販売していた広葉樹を、20cm上とそれ以外に区分し、山元で販売することといたしました。
*詳細については、右の「広葉樹原料材の区分販売の実施について(PDF)」よりご覧下さい。
-お問い合わせ先-
上川中部森林管理署(TEL 050-3160-5745)

  • 販売時期:平成29年1~2月頃
  • 販売場所:2129林班山元土場(古川砂金越林道経由)
  • 樹種:ニレ、ホオノキ、シナノキ、シラカバ、カツラ、イタヤカエデ、キハダ、センノキ、ダケカンバ等を含む広葉樹原料材 *樹種は資材状況で変わります
  • 径級等:末口径20cm以上(長級2.6m)
  • 山元委託販売の素材入札に参加を希望される方は、旭川地方原木市協同組合連合会にご相談下さい
  • TEL 0166-46-0753  FAX 0166-46-0787
 広葉樹原材料の区分販売の実施について
広葉樹原料材の区分販売の実施について(PDF)

2016.11.18

「広葉樹資源の利用を主題とする情報交換会」が開催されました

11月18日に当HPのイベント情報ページでご紹介しました「広葉樹資源の利用を主題とする情報交換会」が開催されました。
■ 主催:旭川木材青壮年協議会
話題提供
・「森林林業の動向」について
上川中部森林管理署 飯塚署長
・「旭川地域のクラフト・工芸品の木材利用」について
旭川木のモノ組合 高橋副会長
・「山林から工房へ、広葉樹丸太の搬出事例報告と今後の課題」
旭川木材青壮年協議会 村山会長
上川南部森林室、林産試験場、木材青壮年協議会メンバーや家具木工、木彫、クラフト関係者ら約50名が出席し、上川中部森林管理署 飯塚署長の国有林の施業実態や今後の取組、高橋工芸様からは原料仕入れに関する要望などの話題提供がされました。
出席者から活発な意見、質問があり、広葉樹資源の利用等について関心の高さを感じました。
広葉樹資源の利用を主題とする情報交換会-1 広葉樹資源の利用を主題とする情報交換会-2 広葉樹資源の利用を主題とする情報交換会-3

2016.11.16

『技術開発成果発表会』が開催されました

11月16日に当HPのイベント情報ページでご紹介しました『技術開発成果発表会』が林産試験場で開催されました。
■ 共催:森林総合研究所 北海道支所、林木育種センター北海道育種場・北海道立総合研究機構森林研究本部・北海道森林管理局森林技術 支援センター
発表課題等
・「北海道における林木育種と採種園の役割」
森林総合研究所林木育種センター北海道育種場 育種課長 中田 了五
・「カラマツの天然更新を活用した造林技術の開発」
北海道森林管理局森林技術・支援センター 森林技術専門官 山嵜 孝一
・「フォワーダ2機種の集材作業能率の比較」
道総研 林業試験場 道北支場長 対馬 俊之 
・「道内木材市場をめぐる新たな動き ~広葉樹材を中心に~」
森林総合研究所北海道支所 林産物市場担当チーム長 嶋瀬 拓也
・「成熟化するトドマツ人工林材 -合板製造用単板への腐朽トドマツ利用の可能性- 」
道総研 林産試験場 技術部 研究主査 平林 靖
これら5つの研究テーマについて発表、質疑、応答が行われ将来の森林産業の成長を期待させる内容となりました。
技術開発成果発表会-1 技術開発成果発表会-2 技術開発成果発表会-3

2016.11.16

平成29年度木質バイオマス・木材産業関連予算について

林野庁より
林野庁の平成29年度エネルギー対策特別会計予算概算要求における木質バイオマス・木材産業関連予算について。
当予算は、地球温暖化対策税を財源とし、経済産業省・環境省・林野庁が連携した、木質バイオマスのエネルギー利用等への助成事業です。
詳細は、平成29年度木質バイオマス・木材産業関連予算(PDF)に記載されております。
右のリンクよりご確認ください。
 H29年度木質バイオマス・木材産業関連予算
H29年度木質バイオマス・木材産業関連予算(PDF)

2016.11.15

『広葉樹資源調査会』が開催されました

11月15日 旭川林産協同組合にて
林野庁より阿部技術開発係長、林野庁から委託を受けている正プラス(株)より稲本代表取締役社長、 調査受託者のアジア航測(株)より塚原技師、そのほか10名の出席者により国有林から出材される広葉樹原木の資源背景と今後の生産、 旭川林産協同組合銘木市の集荷、販売状況の説明があり、広葉樹の安定供給についての意見交換がなされました。
広葉樹資源調査会の様子-1 広葉樹資源調査会の様子-2 広葉樹資源調査会の様子-3

2016.11.10

「第51回 全国木材産業振興大会 富山大会」にて受賞されました

11月10日 「第51回 全国木材産業振興大会 富山大会」にて表彰が行われ、お二人の方が受彰されました。
当協会 副会長 昭和木材 代表取締役 専務 高橋 範行 様 全木連表彰
旭川林産協同組合 理事 上坂木材 代表取締役 社長 上坂 勝司 様 全木協連表彰
お二人は長きに渡り、業界発展の為のご尽力をいただいており、今後もますますご活躍されますことをご祈念、申し上げます。
昭和木材株式会社 HPはこちらから
上坂木材株式会社 HPはこちらから
全木連表彰・全木協連表彰-1 全木連表彰・全木協連表彰-3 全木連表彰・全木協連表彰-2
全木連時報(第670号)にて「第51回 全国木材産業振興大会 富山大会」の様子が掲載されています。
詳細は(一社)全国木材組合連合会 HPより閲覧できるようになっています。
「木材関連事業者の皆さまへ」ページの「全木連時報」から 2016年11月30日発行「全木連時報(670号)」をご覧下さい。

2016.10.27

『上川北部流域の地域管理経営計画等の策定に関する地元意見交換会』が開催されました

10月27日 下川町にて
北部流域に該当する士別市、名寄市、和寒町、剣淵町、下川町、美深町、中川町のほか 上川総合振興局、林業・林産業関連団体、一般参加者、北海道森林管理局、上川北部森林管理署など 80名弱の関係者の出席で、上川北部森林管理署 西署長のご挨拶、その後上川北部森林管理署 森林総括整備官による 地域管理経営計画の概要について説明があり、その後、意見交換がなされました。 各市町村の担当者からは、今後の事業に役立てるため、国と連携して進めたい趣旨の意見がなされました。 また、関係業界からは、計画的な主伐・再造林など将来に向けた活発な意見交換がなされました。 上川北部流域の地域管理経営計画等の策定に関する地元意見交換会の様子-1 上川北部流域の地域管理経営計画等の策定に関する地元意見交換会の様子-2

2016.10.24

『道有林上川南部管理区における広葉樹資源の育成と持続的な利用に関する意見交換会』が開催されました

10月24日 上川総合振興局にて意見交換会が開催されました。
趣旨:「上川管内は、かつては豊富な天然林広葉樹資源を背景に林業・木材産業が基幹産業として発展し、現在でも家具材や内装材が生産されるほか、銘木市が開催されるなど広葉樹の集散地となっています。 近年、広葉樹の伐採量の減少、伐木・造材技術などの継承と人材確保などの課題がある中、広葉樹資源を活用した地域産業への期待が高まっています。このような状況を踏まえ、道有林基本計画に即し、道有林上川南部管理区が 地域に貢献していく方針として、広葉樹資源の育成と持続的利用に関する課題について検討することします。」
上川南部森林室 鈴木室長の挨拶に続き、森林室側から管理区内の広葉樹蓄積、天然林比率、造林等の進め方等の説明が有りました。 上川中部森林管理署 飯塚署長含め多くの関係者が参加され活発な意見交換が行われました。
道有林上川南部管理区における広葉樹資源の育成と持続的な利用に関する意見交換会の様子-1 道有林上川南部管理区における広葉樹資源の育成と持続的な利用に関する意見交換会の様子-2

2016.10.18

平成28年度 「第1回 エゾマツ・トドマツ対策委員会」が開催されました

10月18日に札幌で第1回目の「エゾマツ・トドマツ対策委員会」が開催されました。
(株)斉藤工業所 齋藤専務が委員長に選任され議事進行に当たり、各地から現況報告、情報提供がなされ、活発な意見交換が行われました。
オブザ-バ-として、北海道森林管理局から資源活用一課 山之内課長、北海道水産林務部から木材産業担当 山野課長が出席され、国有林の台風被害の状況、復興、復旧状況の説明、道からはTPPに関する説明がありました。
北海道森林づくり基本計画地域意見交換会の様子-1 北海道森林づくり基本計画地域意見交換会の様子-2 北海道森林づくり基本計画地域意見交換会の様子-3
「第2回 エゾマツ・トドマツ対策委員会」の様子はこちらから

2016.10.14

『北海道森林づくり基本計画』及び『道有林基本計画』の見直しに係る地域意見交換会が行われました

上川総合振興局にて『北海道森林づくり基本計画』及び『道有林基本計画』の見直しに係る地域意見交換会が行われました。
道水産林務部 佐藤林務局長の挨拶の後、各担当者から『北海道森林づくり条例』に基づいた今後の林務行政の基本方針・施策推進の基本方向について説明がなされました。
 後日程 10月17日:留萌市 10月18日:網走市、浦河町 10月19日:苫小牧市 10月20日:岩見沢市 10月21日:札幌市
『北海道森林づくり基本計画』とは「北海道森林づくり条例」の目的を実現するため、森林づくりに関する長期的な目標及び施策の基本的事項をしめしたものであり、 北海道総合計画の特定分野別計画として位置付けられています。
『道有林基本計画』とは道有林林野の計画的な整備・管理を推進するため、基本方針や具体的な進め方、計画量等を定めたものです。
北海道森林づくり基本計画地域意見交換会の様子-1 北海道森林づくり基本計画地域意見交換会の様子-2 北海道森林づくり基本計画地域意見交換会の様子-3

2016.10.13-14

素材生産販売業務現地検討会が行われました

国、道等関係機関と関係業者で素材生産側から素材販売業務、製材業の生産現場にて理解を深め情報共有を図り、問題点や効率化など今後の林業・木材産業の発展の為行われました.。
三津橋産業様にて、あて・ぬれ材などの製材について原木での状況を確認後、製材を生産した場合にどのような影響がでるのかを製材を並べて確認しました。
また、銘木市会場にて銘木出品材について視察し、入札状況や入札結果による評議がおこなわれました。

素材生産販売業務現地検討の様子-1 素材生産販売業務現地検討の様子-2 素材生産販売業務現地検討の様子-3 素材生産販売業務現地検討の様子-4 素材生産販売業務現地検討の様子-5 素材生産販売業務現地検討の様子-6

2016.10.12更新記事

林業安全コラム 10月

北海道水産林務部林務局林業木材課のWEBサイトに林業安全コラムがあります。
10月が発刊されましたのでご連絡致します。 当協会でも、林産業における労働災害等の情報も発信しておりますが、より多くの方により安全に関する情報を周知していただきたく ご紹介いたします。

林業安全コラムはこちらから
この林業安全コラムは、安全に関するニュースや意見、安全への取組等の情報を全国各地から収集して発信することにより、 林業に従事される方々の安全意識を高めていただき林業労働災害の防止につなげることを目的として、林野庁、都道府県、労働災害防止団体が協力して作成しています。
(北海道水産林務部林務局林業木材課のWEBサイトより引用掲載)

2016.10.6更新記事

道産木材シンポジウムが開催されました

10月3日 北海道木材産業協同組合連合会の主催で道産木材シンポジウムが北海道庁赤レンガ庁舎にて開催されました。
建設分野において道産木材の利用を促進するためには、住宅だけではなく、公共建築や商業建築等での利用を進める事が必要です。
その為には、耐震性や防火性が充分に確保された構造・耐火設計が極めて重要になります。
全国の最新事例を踏まえながら、地震や火に強い木造建築と道産木材の活用法を考える シンポジウムです。
 講演者
北海道大学名誉教授 石山 祐二氏、京都大学生存圏研究所教授 五十田 博氏、桜設計集団一級建築士事務所代表 安井 昇氏、 森林研究本部林産試験場長 菊地 伸一氏、(株)遠藤建築アトリエ代表取締役 遠藤 謙一良氏、北海道大学大学院農学研究院教授 小泉 章夫氏

今後の建築の考え方を大きく左右する、「木材(道産)の特性を良く理解して、適切に使用すれば大形建築物や高層建物には広く使用出来る」等、
事例を交えながら説得力のある大変有意義な講演でした。
道産木材シンポジウムの様子-1 道産木材シンポジウムの様子-2 道産木材シンポジウムの様子-3 道産木材シンポジウムの様子-4 道産木材シンポジウムの様子-5 道産木材シンポジウムの様子-6

2016.9.28更新記事

まちエネ大学道北・旭川スクール受講者募集について

上川総合振興局よりお知らせ
経済産業省資源エネルギー庁が主催しております「まちエネ大学」が、本年度、旭川においても開催されます。
経済産業省資源エネルギー庁主催 再生可能エネルギー地域人材育成スクール
開催期間:平成28年10月19日から平成29年3月3日まで(全5回)
開催場所:大雪クリスタルホール(旭川市神楽3条7丁目)
受講費用:無料(テキスト代が3000円かかります)
定員  :50名
当事業は、地域の再生可能エネルギーを利用したビジネスを検討している方を対象としており、木質バイオマスの熱エネルギー利用等も対象となっております。
平日開催となりますが、興味のある方は、下記の事務局サイトより直接お申し込み下さい。
まちエネ大学公式サイト
まちエネ大学リーフレット-1 まちエネ大学リーフレット-2
まちエネ大学旭川リーフレット(PDF)

2016.9.26更新記事

旭川市に対して第2回目の『提案・要望書』提出を行いました

2016年9月15日旭川市に対して『提案・要望書』提出を行いました。
旭川市からは、庁舎建設担当の大家部長、中野次長、田村課長、西宮主査 4名が出席され、 業界からは、三津橋木協会長、髙橋林産組合理事長、野村森林整備事業理事長、高橋林産普及協会会長が出席し、 要望書提出後、具体案の提示等意見交換がなされました。
旭川市に提案・要望書-1 旭川市に提案・要望書-2 旭川市に提案・要望書-3

2016.9.23更新記事

チップ・山棒対策委員会が開催されました

9月13日に道木連で、チップ・山棒対策委員会が開催されました。
今回から委員長に三津橋産業社長が指名され、議事進行。
道内各地域の災害状況、バイオマスの動向、今後の原料集荷見込み等活発な意見交換がなされました。
また、オブザ-バ-として、道林務課、道森林管理局がお見えになり、バイオ動向や災害状況の説明をいただきました。
チップ・山棒対策委員会-1 チップ・山棒対策委員会-2 チップ・山棒対策委員会-3

2016.9.16更新記事

平成28年災 林道災害復旧事業に係る応急工事について

北海道水産林務部林務局より
一般民有林を対象に「台風による林道の被災により、公共の施設災にて災害復旧を予定している箇所であれば、 林産物の搬出が必要などの理由により、国の災害査定前に応急工事にて通行を確保することが出来ますので、 林道が被災し木材の搬出が出来なく困っている状況などがありましたら関係市町村へ情報提供を願います。」

2016.9.2更新記事

林業施設整備等利子助成事業について

事業の内容は、森林施業の集約化、木材の加工・流通体制の改善等のために必要な資金を 「株式会社日本政策金融公庫等」から借入れる場合に、最大で2%までの利子を助成(現行利率では実質無利子化)するものです。
なお、問い合わせ等につきましては下記へお願い致します。
○募集期間:平成28年9月1日(木)~平成29年1月31日(木)
○提 出 先:北海道木材産業協同組合連合会
住所:〒060-0004 札幌市中央区北4条西5丁目1(林業会館3F)
・電話番号:011-251-0683
・担当者:常務理事 吉田 朋泰
 林業施設整備等利子助成事業-1  林業施設整備等利子助成事業-2

林業施設整備等利子助成事業リーフレット(PDF)


2016.8.31更新記事

北海道議会水産林務委員会意見交換会が開催されました

8月26日 旭川グランドホテルにおいて北海道議会水産林務委員会意見交換会が開催されました。
上川管内の林業・林産業について意見交換がなされ、旭川地方木材協会 三津橋会長からは、担い手確保のため、 労働環境改善、新規就労者むけPRを更に進める必要を提案、更に地域材の利活用の推進を要望。
髙橋旭川林産協同組合理事長からは、循環型資源活用を押し進め長期的な考えに基づく山(森)づくりを要望。
上川中部森林整備佐々木理事長からは『緑の雇用』の長期継続について要望しました。
意見交換会-1 意見交換会-2 意見交換会-3

2016.8.29更新記事

旭川市からのお知らせ

季節労働者の通年雇用化を目的とする厚生労働省の委託事業について

季節労働者通年雇用促進支援事業があります。
通年雇用を目指す季節労働者の皆さんの積極的な就職活動を支援します。
詳しくは  上川中部季節労働者通年雇用促進協議会まで
季節労働者の通年雇用化-1 季節労働者の通年雇用化-2

人材不足時代を生き抜く企業戦略~テレワークで人材確保とコスト削減

本講演会では、テレワークのメリットと課題、課題の解決策等をテレワークの実演を交えて分かりやすく説明します。
また、事例や助成金等の最新情報も紹介します。
詳しくは、旭川市経済観光部経済総務課まで
テレワークで人材確保とコスト削減-1 テレワークで人材確保とコスト削減-2

2016.8.22更新記事

林業安全コラム 8月

北海道水産林務部林務局林業木材課のWEBサイトに林業安全コラムがあります。
8月が発刊されましたのでご連絡致します。 当協会でも、林産業における労働災害等の情報も発信しておりますが、より多くの方により安全に関する情報を周知していただきたく ご紹介いたします。

林業安全コラムはこちらから
この林業安全コラムは、安全に関するニュースや意見、安全への取組等の情報を全国各地から収集して発信することにより、 林業に従事される方々の安全意識を高めていただき林業労働災害の防止につなげることを目的として、林野庁、都道府県、労働災害防止団体が協力して作成しています。
(北海道水産林務部林務局林業木材課のWEBサイトより引用掲載)

2016.8.10更新記事

全木集材現地検討会が開催されました

森林作業道を使い、ワイヤー等で伐倒木の木寄せ作業を行い林地に枝条を残さずバイオ等に有効利用する。
また地拵えを省略し造林の経費を節減するための現地検討会で国有林はもちろん、上川総合振興局、森林総合研究所、上川南部・北部両森林室、木材業界などから100名以上の参加でした。
北海道森林管理局からも石原森林整備部長も出席され今後の森林作業の意見交換がなされました。
全木集材現地検討会-1 全木集材現地検討会-2 全木集材現地検討会-3

2016.7.28更新記事

「最近の木材業界の動静 2016」講演会が開催されました

北海道集成材工業会(会長 髙橋 秀樹)主催による日刊木材新聞社 岡田 直次様の「最近の木材業界の動静 2016」講演会が開催されました。
国内外の木材、木質建材の現状をわかりやすく説明いただき、近年再編が進んでいる大手総合商社の動きなど興味深いお話をいただきました。
また質疑応答ではCLT(直交集成材)、の可能性や本州・東北の杉間伐材の状況など近々直面する問題等のご意見を頂き、会場は盛会に終了いたしました。
最近の木材業界の動静2016-1 最近の木材業界の動静2016-2 最近の木材業界の動静2016-3
「最近の木材業界の動静 2017」講演会はこちら

2016.7.24更新記事

第25回木のグランドフェア-木になるフェスティバルが開催されました

当HPでもイベントページでご紹介しました「木になるフェスティバル」が7月24日に林産試験場で開催されました。
天候にめぐまれ、家族ずれが多く来場しており、間伐材での割り箸作り、この木なんの木、 輪ゴム鉄砲や木材の3D加工、木をつぶしてみたら・・ など、
子供たちが楽しみながら、木のことを学べる催しが盛り沢山ありました。
子供たちの素朴な疑問に、林産試験場の木のはかせたちの解説は子供だけでなく大人までなるほどと声があがっていました。
会場は沢山の家族で大いに賑わっていました。
木になるフェスティバル-1 木になるフェスティバル-2 木になるフェスティバル-3

2016.7.15更新記事

林業安全コラム 6月・7月

北海道水産林務部林務局林業木材課のWEBサイトに林業安全コラムがあります。
6月・7月が発刊されましたのでご連絡致します。 当協会でも、林産業における労働災害等の情報も発信しておりますが、より多くの方により安全に関する情報を周知していただきたく ご紹介いたします。

林業安全コラムはこちらから
この林業安全コラムは、安全に関するニュースや意見、安全への取組等の情報を全国各地から収集して発信することにより、 林業に従事される方々の安全意識を高めていただき林業労働災害の防止につなげることを目的として、林野庁、都道府県、労働災害防止団体が協力して作成しています。
(北海道水産林務部林務局林業木材課のWEBサイトより引用掲載)

2016.7.1更新記事

2016.7.1(金)アメリカ広葉樹セミナが開催されました

当HPのイベントページでも紹介させて頂きましたアメリカ広葉樹セミナが札幌全日空ホテルにて開催されました。
当日は定員以上の参加者で会場は一杯で北海道広葉樹協議会・旭川家具協同組合の会員のほかに、建築・設計関連の方々の参加もありました。 また旭川地方木木材協会の会員の出席もあり、広葉樹についての関心の高さがうかがえました。
米材の規格についてや、人気な樹種、構造材としての使い方など幅広い分野での広葉樹の活用について講演して頂きました。
アメリカ広葉樹セミナ-1 アメリカ広葉樹セミナ-2 アメリカ広葉樹セミナ-3

(募集期間)2016.6.20~2016.7.20

JAPAN WOOD DESIGN AWARD 2016 について

ウッドデザイン賞とは
我が国においては、戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎えており、適正な森林整備を進めていくためには、国産材の積極的な利用を促進していくことが重要です。 ウッドデザイン賞は、木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰する新しい顕彰制度です。 これによって“木のある豊かな暮らし”が普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、木材利用が進むことを目的としています。 受賞者には、様々な広報・PRの場を提供するとともに、生産から消費に関わる人のマッチングを進めていきます。
(ウッドデザイン賞HP より)
くわしくはウッドデザイン賞ホームページをご覧ください。

ウッドデザイン賞2016 応募要項パンフレット
ウッドデザイン賞2016 応募要項
(PDF)


2016.6.27

林業信用保証制度について

関係事業者の皆様へ
運転資金・設備資金の借り入れに係る債務を公的機関が保証する制度があります。
当協会も相談先としてございますのでご連絡ください

林業信用保証業務については下記のページにも詳しく掲載されております。
独立行政法人 農林漁業信用基金

林業信用保証制度について事業者様向けパンフレット
事業者様向け
(PDF)

林業信用保証制度について融資機関向けパンフレット
融資機関向け
(PDF)



2016.6.24

「山の仕事説明会」が開催されました

上川南部森林室主催の旭川農業高校森林科学科2年生40名を対象とした林業担い手育成の一環・山の仕事説明会が開催されました。
南部森林室 濱田次長から

『山の仕事ってなんだろう』

と題し解りやすく循環型の森つくり等の説明から始まり、民間企業10社のプレゼンテ-ションも真剣な表情で聞いていました。 木材協会総会-1 木材協会総会-2 木材協会総会-3

2016.6.16

「林業死亡労働災害多発警報」 発令について

関係事業者の皆様へ
林業・木材製造業労働災害防止協会より
2016年6月1日付で北海道支部に対し「林業死亡労働災害多発警報」が発令されました。

発令期間:平成28年6月1日から平成28年8月31日(3ヶ月間)


林業、木材製造業のいずれの事業場においても「一斉自主点検表」による安全点検を6月末日までに実施する旨 通知されています。

自主点検表
自主点検表


2016.6.3

林業安全コラムのご案内

北海道水産林務部林務局林業木材課のWEBサイトに林業安全コラムがあります。
当協会でも、林産業における労働災害等の情報も発信しておりますが、より多くの方により安全に関する情報を周知していただきたく ご紹介いたします。

この林業安全コラムは、安全に関するニュースや意見、安全への取組等の情報を全国各地から収集して発信することにより、 林業に従事される方々の安全意識を高めていただき林業労働災害の防止につなげることを目的として、林野庁、都道府県、労働災害防止団体が協力して作成しています。
(北海道水産林務部林務局林業木材課のWEBサイトより引用掲載)
林業安全コラムはこちらから

林業安全コラム4月
4月1日 発刊

林業安全コラム5月
5月9日 発刊



2016.6.2

東京オリンピック・パラリンピック関連施設における木材利用について

北海道 水産林務部林務局林業木材課 からのお知らせです。
オリンピック関連施設への道産木材・木製品のPRに向けた「2020年木材利用推進本部」への情報提供ほか
当課への木材木製品に関する問い合わせへの対応や当課が参加するイベント等でのPRに向け、道産木製品リストを作成したいと考えています。
道産木製品等を広く把握したいと考えていますので、オリパラ関係施設への情報提供のいかんに関わらず
建材、家具什器、食器や玩具などクラフト、芳香剤など、道産木材に由来する製品を広く対象としますので、積極的な情報提供をお願いします。

1 提出期限 平成28年6月10日(金)
2 提出資料 様式1
3 提出先 旭川地方木材協会でとりまとめ提出致します。
木材協会連絡

木製品提出留意点
提出留意点

提出様式記載例
提出様式記載例



提出様式ダウンロード案内
提出様式ダウンロード


2016.5.20

「第65回 旭川地方木材協会 通常総会」が行われました

平成28年5月20日 旭川グランドホテルにて 旭川地方木材協会 総会が行われました
会長より挨拶の後、北海道森林管理局長 黒川様
北海道上川総合振興局長 渡辺様
北海道木材産業協同組合連合会会長代理 沓澤様と多くの来賓迎えご挨拶いただきました。
総会では平成27年度事業報告・収支決算、平成28年度事業計画(案)収支予算(案)、任期満了による役員改選などの議案に承認を頂きました

また、平成28年度から新たに6社の会員が増えました。
1、音威子府林産企業協同組合
2、北森協同組合
3、丸源機械株式会社
4、株式会社コーエキ
5、有限会社オキツ産業
6、道北ハウジングシステム協同組合
計50社となりました。 木材協会総会-1 木材協会総会-2 木材協会総会-3

2016.4.6

「冬期間のヒグマ出没について」

労働災害の未然防止の呼びかけ

3月に入り道内各地でヒグマ確認情報が多数発生しております!

北海道も融雪が進みヒグマの活動期に入る事から、林内作業等で山林に入る方は鈴やヒグマ撃退スプレー等を携行するなどヒグマ災害防止策を お願い致します。


2016.04.04

「ALL JAPAN &TOKYOプロジェクト」の公表について

東京都産業労働局より、情報提供がありましたのでお知らせします。
詳しくは東京都政策企画局計画部計画課の「東京都長期ビジョン」に掲載されておりますのでご確認ください。

以下-東京都HP「ALL JAPAN &TOKYOプロジェクト」の公表についてより抜粋
プロジェクトの概要
 次の5つの柱により、中小企業、農林業、観光等の各分野において、日本各地と連携した産業振興施策を展開していきます。
1. 大会を契機とする全国の中小企業の活性化
2. 全国の中小企業の優れた技術等を活用
3. 日本各地と連携した農林業振興
4. 日本各地と連携した外国人旅行者誘致
5. 東京で日本各地の魅力に触れる機会の充実
PDFファイル 2種類
『ALLJAPAN&TOKYOプロジェクト』 『「ビジネスチャンス・ナビ2020」のユーザー登録について』

2016.3.26

幌加内町長に公共建築物建設に伴う道産木材利用に関する要望書を提出いたしました

幌加内町は山地に囲まれており豊かな自然が多く、古くから林産業が地域の産業の一つとして形成されていました。 幌加内町地域材利用推進方針や公共建築物等木材利用促進法等の施工により少しづつではありますが木材の利用拡大 が図られています。地域の活性化にもつながりまた、道産材のぬくもり・美しさ・環境に優しい資源を広く内外にPRして頂きたく要望書を提出いたしました。 幌加内町へ道産木材利用に関する要望書-1 幌加内町へ道産木材利用に関する要望書-2

2016.3.19

北海道林業活性化フォーラム IN 名寄 ~明日の林業の可能性へ、輝く光彩~が開催されました

北海道の林業は、地方創生の重要な柱でありすでに北海道の森林資源の多くが伐期を迎えるなかで、これを積極的に利活用していくことを消費者も一緒に考えていかなければならない事から 林業の現状と課題、将来性について消費者の方々と一緒に考えていく会が名寄市民文化センターで開催されました。

先進事例紹介のパネリストとして旭川地方木材協会 会長も講演しました。まず、一般の方に製材ができるまでの工程を説明し 森林資源の伐期を迎えたとしても、それを切る人、運ぶ人、作る人、買う人と流れの中でそれぞれ抱えている課題を解消していかなければ、道産材の販売シェアを 拡大しにくい状況にあるという現状、川上から川下まで一貫した問題解消が重要である事を講話されました。
その他に北海道大学 渋谷准教授は一般の方に林業をもっと知ってもらう為に間伐の仕組みや、今の日本特に北海道の森林面積や蓄積量・供給・需要の状況について また、今後の課題も含め講話がありました。
北海道林業活性化フォーラム-1 北海道林業活性化フォーラム-2 北海道林業活性化フォーラム-3

2016.3.18

平成27年度上川管内木質バイオマス安定供給協議会(全体会議)が開催されました

低コスト生産モデル事業結果報告
木質バイオマス発生情報提供の結果報告
美深町における木質チップ燃料の検収マニュアルの開発
岩手県における木質バイオマス利用状況調査報告
などの取組み内容について発表があり、また来年度に向けて質疑・意見交換が行われました。 その他に木質バイオエネルギー利用に関する件についても質疑・意見交換が行われました。 安定供給協議会-1 安定供給協議会-2 安定供給協議会-3

2016.3.17

道木連第3回理事会が開催されました

木材協会の現状及び次年度の事業計画・予算案について検討されました。
理事会-1 理事会-2

2016.1.21

平成27年度 国有林間伐推進コンクール 株式会社吉岡建設が優秀賞を受賞

林野庁主催の国有林間伐推進コンクールの車両系誘導伐等部門で
当協会会員の株式会社吉岡建設が優秀賞を受賞しました。
事例の特徴「伐採から植付までの一貫した作業において、高性能林業機械の有効な稼働による生産コストと造林コストの縮減」
生産-高性能林業機械を効果的に組み合わせ、かつ森林作業道を有効に活用したことで生産性が向上した。
造林-地拵作業で独自のレーキを開発するとともに、コンテナ苗の苗木運搬にフォワーダを使用して効率化を図った。
この2点がポイントとして評価され優秀な事例として表彰されました。
詳しくは林野庁HPで掲載されています。
林野庁ホームページ-<平成27年度国有林間伐推進コンクールについて>

2016.2.17

士別市へ「士別市庁舎新築に伴う庁舎への道産木材利用に関する」要望書を提出

平成28年2月17日(水)士別市長へ旭川地方木材協会 会長他4名で「士別市庁舎新築に伴う庁舎への道産木材利用に関する」要望書を提出しました。
士別市庁舎の新築の計画について、士別市をPRするシンボル的施設になる事から士別市は周囲を広大な森林に囲まれ林業・木材産業が地域産業として形成されており、 道産木材を積極的に利用して道産材のぬくもり・美しさ・環境に優しい資源を広く内外にPRして頂きたく要望書を提出いたしました。 北海道森林管理局への要望書を提出-1 北海道森林管理局への要望書を提出-1 北海道森林管理局への要望書を提出-1

2016.2.17

旭川木青と林産試験場との懇談会が開催されました

平成28年2月17日(水)旭川木青・北海道木材青壮年団連合会・旭川家具工業協同組合・道総研森林研究本部で懇談会が開催されました。
林産試験場より
・広葉樹に見られるピスフレックの特徴と発生実態
・大規模建築物への木材利用 について、発表があり
質疑応答では、ピスフレックの抑制方法など様々な意見や質問がでました。産学官の連携による木材産業全体の技術発展が今後期待されます。
北海道森林管理局への要望書を提出-1 北海道森林管理局への要望書を提出-1 北海道森林管理局への要望書を提出-1

2016.2.3

北海道森林管理局への要望書を提出しました

平成28年2月3日(水)北海道木材産業協同組合連合会・札幌地方木材協会・旭川地方木材協会・北見地方木材協会・東北海道木材協会・道南地方木材協会で北海道森林管理局への要望書を提出しました。
近年木質バイオマスを利用した大規模な発電施設の整備がすすみ、また丸太の輸出が急増している背景から木材供給構造に新たな変化があらわれている点で 林業・木材産業の振興に重要な役割を果たしている国有林野からの計画的、安定的な事業の推進や木材の供給が不可欠である事を伝え要望書を提出しました。
北海道森林管理局への要望書を提出-1 北海道森林管理局への要望書を提出-1

2016.1.29

請負事業体等における労働安全の確保に向けた安全指導が開催されました

平成28年1月29日(金) 主催:北海道森林管理局
請負事業体等における労働安全の確保に向けた安全指導が上川中部森林管理署会議室で開催されました。

1.重大災害発生を踏まえた安全指導について
2.北海道森林管理局における労働災害の発生状況を踏まえた安全指導について
3.建設工事における死亡労働災害の発生状況を踏まえた安全指導について
4.その他

の上記の安全指導についての講話があり
労働安全の基本は人命尊重にあるとの基本理念にたち、発注者・契約者と請負事業体等が
一丸となって取り組む強い決意のもと、さらなる安全衛生活動を重点に総点検し労働災害防止に努めるよう要請がありました。
請負事業体等における労働安全の確保に向けた安全指導-会場の様子-1 請負事業体等における労働安全の確保に向けた安全指導-会場の様子-2

2016.1.28

「平成27年度 合法木材供給事業者研修会」が開催されました

平成28年1月28日(木)旭川勤労者福祉会館にて全国木材組合連合会、北海道木材産業協同組合連合会、北海道森林組合連合会 が主催で
「合法木材供給事業者研修会」が開催されました。
合法木材供給事業者が違法伐採問題と認定事業者としての役割を認識し、分別管理・文書管理を的確に行う為の知識を習得する事を目的とし
沢山の関係事業者の参加がありました。
合法木材供給事業者研修会-会場の様子-1 合法木材供給事業者研修会-研修の様子-2 合法木材供給事業者研修会-研修の様子-3
「伐採及び伐採後の造林の届出制度について」「合法木材証明制度への取組みについて」「発電用木質バイオマスの供給について」
のテーマで研修が行われました。
合法木材の認定事業者数は、年々増加傾向にあり、事業者側の認定材の重要性に対する意識も高まっております。
厳しい管理による認証制度の活用で、今後の木材を取り巻く環境で安定した供給、環境に優しい資材への信頼を高めて、業界全体の活性化につなげる体制を取り組んでいく為の研修会でした。

2016.1.5

「北 北海道森林産業新年交礼会」が開催されました

新年あいさつ
平成28年1月5日(火)旭川グランドホテルにおいて「北 北海道森林産業新年交礼会」が開催されました。
日頃より御協力と御支援をいただいている御来賓の方々を始め123名の関係者が良き年を期待し新年を祝いました。
旭川地方木材協会 三津橋会長の主催者挨拶のあと、今津国会議員はじめ、北海道森林管理局内田次長、上川総合振興局紺谷局長、 旭川林業土木協会新谷会長から今年の展望など、御来賓を代表して4名の方からご挨拶を頂戴しました。
新年交礼会-1 新年交礼会-2 新年交礼会-3
まとめは、旭川林産協同組合理事長並びに旭川地方原木市協同組合連合会の髙橋会長の今年に向けた展望と併せて3本締めが展開され、 ご来賓の方々や会員の皆様に、日頃のご支援に感謝と敬意を伝えることが出来ました。
2016年旭川地方木材協会は邁進していきます。
今年一年、宜しくお願いいたします。
最後になりましたが2016年が皆様にとって、幸多くさらに実り多き1年となりますことを心からご祈念申し上げます。


2015.12.22

「旭川市庁舎移転新築に伴う庁舎への道産木材利用に関する」要望書を提出

旭川地方木材協会から会長、他3団体の長が旭川市長へ「旭川市庁舎移転新築に伴う庁舎への道産木材利用に関する」要望書を提出致しました。
旭川は古くより林業・木材加工業が地域産業として、形成されており、木材のまち・家具のまちでもある旭川を 今一度広くアピールし、ぬくもりや美しさ、環境にも優しい道産木材を積極的に利用してもらう事や 平成22年「公共建築物等木材利用促進法」が施工され全国的にも木材の利用が図られている事などをまとめ 要望書を提出いたしました。
旭川市庁舎は旭川をPRするシンボル的施設になる事から道産材の木のぬくもりを沢山の方に伝え地場産品の活性化にという思いです。 要望書を提出-1 要望書を提出-2 要望書を提出-3

2015.12.15

「林材業死亡労働災害多発警報」 発令期間の延長について

現場に注意喚起を促す事例 関係事業者の皆様へ
2015年10月29日に「林業死亡労働災害多発警報」が発令された所ですが
警報期間中に労働災害が発生いたしました。 このため警報期間が1ヶ月延長され平成28年2月29日までを発令期間となりました。 特にこれから冬期間に入るとともに、年末の繁忙期と重なり災害の多く発生する時期でもあります。 関係事業体において労働災害の再発防止に取り組みついて引き続きご協力をお願い致します。
道内の木材製造業における労働災害の発生状況も考慮しますと木材製造業においても事業場の安全を今一度確認し、労働災害のない安全な職場作りに取り組んでください。

2015.12.14

2016年旭川銘木市開催ポスターが公開されました

2016年旭川銘木市開催ポスター
2016年の旭川銘木市開催予定が掲載されております。
主催: 旭川林産協同組合
旭川銘木市開催ポスター

2015.12.07

第19回木材活用コンクール

日本木材青壮年団体連合会 HPより)
日本木材青壮年団体連合会では、今年度は「活かせ ~木材新時代、木が創る未来を次世代へ~」をテーマに、木材に関する様々な啓蒙活動を行います。
第19回木材活用コンクールでは、木のぬくもりとやすらぎを未来に届けるため、木の良さを「活かせ」る作品を、広いジャンルから募集し、 木材の新しい用途での普及と、木材の更なる利用拡大に貢献する優秀な作品を表彰いたします。多くの方々からのご応募をお願いいたします。
主催 :日本木材青壮年団体連合会 HP
第19回木材活用コンクール01 第19回木材活用コンクール02

2015.11.11

林材業死亡労働災害多発警報発令について

現場に注意喚起を促す事例
現場に注意喚起を促す事例
関係事業者の皆様へ
「林業死亡労働災害多発警報」が発令されています。
この警報は平成27年11月1日~平成28年1月31日までの3ヶ月間を発令期間となっております。
関係事業体において緊急に労働災害の再発防止に取り組むため自主的な職場内の安全点検の取り組みについてご協力をお願い致します。
「林業死亡労働災害多発警報」は林業事業体を対象としておりますが、道内の木材製造業における労働災害の発生状況も考慮しますと 木材製造業においても事業場の安全を今一度確認し、労働災害のない安全な職場作りに取り組んでください。

2015.11.3

平成27年秋の褒章について

内閣府より平成27年11月3日付けで発令されました平成27年秋の褒章で
当協会会員、株式会社アサノ 代表取締役社長 浅野 敏行 さん が黄綬褒章を受章されました。
株式会社アサノ ホームページ

(内閣府HPより)-----
農業、商業、工業等の業務に精励し他の模範となるような技術や事績を有する方を対象とする黄綬褒章
---------------------------

2015.10.29

第50回全国木材産業振興大会が開催されました

表彰 第50回全国木材産業振興大会
「新たな木材利用への挑戦で木材産業の創造的再興 ~木材利用で街に第二の森林を~」
が10月29日に三重県総合文化センターで開催されました。
全木連会長賞 表彰
当会員 忠津木材株式会社 社長 忠津 章氏が表彰を授けられました。

更新日:2015.9.24

「労働災害の未然防止の呼びかけ」

労働災害の未然防止の呼びかけ 関係事業者の皆様へ
車両系機械の運転に係る災害が発生しております。
現場作業従事者に作業環境変化に応じた適切な安全指導と労働災害の未然防止に努めて頂きますようお願いします。
災害発生時の緊急連絡体制も含め安全衛生活動を今一度総点検し、労働災害防止に努めて頂くようお願い致します。

平成27年10月1日から

林退共掛金日額及び予定運用利回り改定のお知らせ

平成27年10月1日から林退共の制度が一部変わります。
退職金共済制度の安定的な運営のため、予定運用利回りは0.7%から0.5%に引き下げられます。
予定運用利回り引き下げに伴う退職金水準の低下をできるだけ少なくするため、掛金日額を460円から470円に改定をお願いするものです。
詳しくは林業退職金共済事業本部のホームページをご覧ください。
林業退職金共済事業本部 HP
林退共の制度変更チラシ1 林退共の制度変更チラシ2

第2次募集期間 8月17日~9月18日

地域材活用住宅等リフォーム促進事業 第2次募集

※地域材活用住宅等リフォーム促進事業とは
当事業は、森林資源の循環利用による林業の再生、地球温暖化防止等に貢献するため、住宅や民間事業所等の増改築や床・内装のリフォーム工事での地域材の利用促進による雇用の創出、 地域における消費喚起や地域経済の活性化を図ることを目的として、地域材を活用したリフォーム工事を行った施主に対して、商品券(上限20万円)を交付します。
第2次募集が行われます。
北海道木材産業協同組合連合会 HP
道木連サイト-<地域材活用住宅等リフォーム促進事業の実施について>
リフォーム-1 リフォーム-2

期間:2015.4.15~5.14

4月15日~5月14日はみどりの月間

みどりの月間とは「みどりの日」についての国民の関心と理解を一層促進する為に全国各地で緑に関するイベントや運動が重点的に展開されています。
林野庁より全国のみどりの月間主要行事が公開されています。
林野庁-「みどりの月間」の主な緑化関係行事
みどりとふれあい、学び考えよう。

更新日:2015.4.21

緑の募金へのご協力のお願い

公益社団法人 北海道森と緑の会より
緑の募金へご協力のお願い
緑の募金を通じた森づくり
緑を守りたい。森を増やしたい。二酸化炭素を酸素にする植物の働きで、地球の空気をきれいにしたい。
そんな自然を大切に思う気持ちを具体的な緑化活動のカタチにつなげるのが緑の募金です。
願いの込められたご寄付が、未来の地球を緑でいっぱいにします。
詳しくは右記のPDFをご覧ください。
公益社団法人 北海道森と緑の会HP
緑の募金-1 緑の募金-2

更新日:2015.4.6

ウッド・サポート5000のご案内

独立行政法人 農林漁業信用基金からのお知らせ
木材安定供給保証 皆様の協定取引をお手伝いします
協定等を締結して木材の安定的な取引(国有林のシステム販売を含みます。)を行っていく上で必要な運転資金を保障します。
詳しくは右記のPDFをご覧ください。
独立行政法人 農林漁業信用基金 HP
ウッドサポート5000

更新日:2015.3.31

木材利用ポイント事業申請窓口の受付期間に関するお知らせ

平成27年4月から郵送のみの受付となります!!
申請窓口のポイント発行申請受付は、平成27年3月31日で終了となります。
平成27年4月1日以降の申請は、下記の宛先まで申請書類を直接ご郵送ください。
【申請書類郵送先】
〒350-1191
川越西郵便局 私書箱76号
木材利用ポイント事務局「木造住宅、内装・外装木質化」係
詳しくは右記のPDFをご覧ください。
木材利用ポイントについて

更新日:2015.2.2

「冬もヒグマに注意!」

一般的にヒグマは冬眠しますが、冬は絶対にヒグマに遭遇しないという事ではありません。
北海道のホームページのヒグマの保護管理ページに詳しく情報が掲載されています。 (北海道環境生活部 環境局生物多様性保全課 ヒグマの保護管理)
北海道環境生活部より森林作業者やアウトドア愛好者の皆様へ(PDFファイル)

北海道より注意喚起がありましたのでお知らせ致します。

林内作業などされる関係者は次の事項に留意のうえ作業にあたるようお願いいたします。

1.林内作業にあたっては、クマの出没情報を確認すること。
2.冬期間はヒグマは冬眠しているものたど過信せず、クマ除けスプレーを携帯すること。
3.単独作業をさけ複数で作業すること。
4.鈴など音の出る物を鳴らしながら作業すること。
5.鈎や鋸を携帯すること。


更新日:2015.1.28

「労働災害の未然防止の呼びかけ」

労働災害の未然防止の呼びかけイラスト 関係事業者の皆様へ
事業期間の後半となり各作業が活発化していることや、最近の暴風雪等により作業環境や条件の悪化が非常に懸念されることから、現場作業従事者に作業環境変化に応じた適切な安全指導と 労働災害の未然防止に努めて頂きますようお願いします。
災害発生時の緊急連絡体制も含め安全衛生活動を今一度総点検し、労働災害防止に努めて頂くようお願い致します。

日時:2014.12.22 ~2015.3.21

林業死亡労働災害多発警報が発令さていてます

現場に注意喚起を促す事例
現場に注意喚起を促す事例
本道におきまして林業死亡労働災害多発警報が発令さていてます。

林業死亡労働災害多発警報は林業又は木材製造業の事業主、労働者等に対する注意喚起すると共に林業または木材製造業における労働災害の再発防止を早期に図ることを目的に制定されています。
関係者の皆様、安全作業の取り組みの一層の強化、災害の未然防止に努めて頂きたくお願い申し上げます。

更新日:2014.11.3

旭日双光章の受賞

平成26年度秋の叙勲において木材流通業振興功労により内閣府より旭日双光章が当会員の相田木材 会長 相田嗣郎氏(北海道木材市場協同組合理事長)が授けられました。

日時:2014.10.15

第49回全国木材産業振興大会において

当会員から2名表彰を授けられました。

木材産業功労表彰

・林野庁長官感謝状 野村 幸生 様(株式会社ノムラ社長)

協同組合事業功労者・優良組合表彰

・全木協連会長表彰状 山田 稔 様(株式会社山田木工場会長)



第49回全国木材産業振興大会は全国から過去最大の1200名が参加し 「新たな木材利用への挑戦で木材産業の創造的再興~木材利用で街に第二の森林を」をメインテーマに2014年10月15日に開催されました。

主催:

全木連
全木協連

全木連時報-1 全木連時報-2 全木連時報-3 全木連時報-4

旭川地方木材協会ロゴ

旭川地方木材協会
079-8451
北海道旭川市永山北1条10丁目8番3号